にんじん×とりささ身かき揚げ

269kcal
0.1g
にんじん×とりささ身かき揚げ
にんじん×とりささ身かき揚げ

おすすめの具はこちら!

材料(4個分)

  • とりささ身…3本(縦半分に切って斜め細切り)
  • にんじん…小1本(5mm幅の斜め切りにして縦細切り)
  • 天ぷら粉…大さじ3
  • 揚げ油、塩 
とりささ身…3本(縦半分に切って斜め細切り)
にんじん…小1本(5mm幅の斜め切りにして縦細切り)
天ぷら粉…大さじ3
揚げ油、塩 

作り方

  1. ボウルに具の材料を入れ、天ぷら粉を加えて全体にまぶす。
  2. 水40mlを加え、粉っぽさがなくなるまで菜箸で混ぜる。
    ボウルの底にころもが少し残る、この状態がベスト!
  3. フライパンに揚げ油を3cm深さに入れ、中温(約170℃)に熱する。2の1/4量を木べらにのせ、菜箸で滑らせるように入れる。40秒〜1分揚げ、ころもが固まってきたら上下を返し、全体がカリッとするまで2〜3分揚げる。
  4. 揚げバットの網に立ててのせ、油をきる。器に盛り、塩と、好みでカレー粉や粉ざんしょうを添える。
    網がなければ、ざるにのせてもOK!

※カロリー・塩分は1個分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.8倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 寺澤太郎

食材の扱い方・ポイント

にんじん
にんじん
赤い色が食欲をそそる、緑黄色野菜の代表。生で、煮る、炒める、揚げるなど、さまざまな調理法…

基本の扱い方

皮をむく(1)

茎のつけ根から7〜8mm内側に包丁を入れて、へたを切り落とします。

皮をむく(2)

皮をむいてから使う長さに切ります。にんじんの皮をむくには皮むき器がおすすめ。縦方向にむいて。

切り方

輪切り

横にして小口から厚さをそろえて切れば、輪切りに。厚さは、料理に合わせて調節を。

いちょう切り(1)

作りたい分量の長さに切り、縦四つ割りにします。

いちょう切り(2)

四つ割りにしたうちの2本を、切り口を下にして置き、端から薄切りにします。厚さを揃えて切ると、火の通りが均一に。

せん切り(1)

皮をむき、斜め薄切りにします。

せん切り(2)

これを少しずつずらして重ね、端から細く切ります。

せん切り(3)

縦薄切りにしてからせん切りにしても。この場合、4〜5cm長さに切ったら、縦に薄切りにします。このとき、端を1枚切ったら、その切った面を下にして置くと、安定して切りやすくなります。

せん切り(4)

これを少しずつずらして重ね、端から細く切ります。

短冊切り(1)

4〜5cm長さに切ったら、縦に1cm厚さに切ります。

短冊切り(2)

端から薄切りにします。

あられ切り(1)

さいの目切り(約1cm角)よりさらに細かく、約5mm角に切る角切り。
4〜5cm長さに切ったら、5mm厚さの薄切りにします。

あられ切り(2)

これを5mm角の細切りにしたら、端から5mm幅に切って、立方体にします。

ねじ梅

野菜を花の形に切る「花形切り」の一つで、立体感のある梅の花の形にしたもの。煮ものなどに。

ねじ梅(1)

にんじんは皮をむいてから7〜8mm厚さの輪切りにし、花形の抜き型を使って、抜きます。

ねじ梅(2)

花びらの境目5カ所全部から中心に向かって、包丁の刃元を使って2〜3mm深さの切り込みを入れます。

ねじ梅(3)

花びらの中心から、左側の境目の切れ込みに向かって、包丁の刃元を斜め下向きに進め、薄くそぎ落とします。これを花びらごとに繰り返します。

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