とり肉ととうがんのスープ煮

334kcal
2.3g
35min
とり肉ととうがんのスープ煮
とり肉ととうがんのスープ煮

肌も喜ぶコラーゲンたっぷりおかず

材料(2人分)

とり手羽元…8〜10本
とうがん…250g
しょうがの薄切り…5枚
ローリエ…1枚
固形スープの素…1/2個
・塩、こしょう

作り方

  1. 鍋に手羽元と水7カップ、しょうが、ローリエ、スープの素を入れて火にかける。煮立ったらアクを除いて静かに煮立つ程度の火加減にし、アクが出たら除きながら約25分煮る。
  2. とうがんは種とわたを除いて一口大に切り、皮を薄くむいて塩少々をまぶし、2〜3分おく。
  3. 熱湯に2のとうがんを入れて約5分ゆで、冷水にとってさます。
  4. 1の鍋に3のとうがんを加え、弱火にして約5分煮て、塩小さじ1/2、こしょう少々で調味する。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

重野佐和子
20代でフランス研究家となり、フードビジネスに携わる。大腸がん手術ののち、自らの体験をもとに術後の食事を研究。大腸がん術後食のエキスパートとなる。おなかに優しい「おからマフィン」が人気。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 洋食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 今清水隆宏

食材の扱い方・ポイント

とうがん
とうがん
暑さに強く、アジアの温帯から熱帯にかけて広く栽培されている、東南アジア原産の野菜。日もち…

基本の扱い方

種とわたを除く

とうがんは、わたが残っていると食感が悪いので、縦に何等分かしてから、スプーンなどで削り取るようにして、種とともにやわらかいわたの部分をきれいに取り除きます。

皮をむく

緑色の皮は、加熱調理してもかたくて食べにくいので、包丁で削るように薄くむいて。薄くむくことで、加熱すると透き通る白い身の皮に近い部分が、うっすらときれいなひすい色に仕上がります。皮は皮むき器でむいてもOK。
緑色の部分を残してむくと、かたさが気になる場合もあります。皮をむいたあと、包丁で格子状に細かく切り目を入れたり、かたい皮を全部むいてしまってもよいでしょう。

切り方

いちょう切り

下ごしらえしたとうがんを縦に半分に切り、端から料理に応じた厚さに切っていきます。

しょうが
しょうが
香辛料として、日本料理や中国料理に欠かせないしょうがは、熱帯アジア原産で、平安初期ごろに…

基本の扱い方

つぶす

まな板にしょうがを置いて、木べらなどをあて両手で押さえてつぶします。

切り方

薄切り

針しょうがやせん切りになど、飾り切りにする場合は、皮を薄くむいたら、繊維の方向に、端からできるだけ薄く切ります。
炒めものなど、見た目を気にしない場合は、繊維を断つ方向に切ってもよいでしょう。

せん切り

薄切りを縦に置いて2〜3mmずつずらして重ね、端からできるだけ細く切ります。

みじん切り

せん切りを横に向きを変えて、端からできるだけ細かく切ります。

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