鯛めし

439kcal
2.4g
鯛めし
鯛めし

土鍋でふっくら炊き上げる

材料(作りやすい分量・3〜4人分)

  • …2〜3切れ(約200 g)
  • 木の芽…適宜
  • …3合
  • 煮汁
  •  ・うす口しょうゆ…大さじ3(またはしょうゆ1/4カップ)
  •  ・酒…大さじ3
  •  ・水…2 1/4カップ
鯛…2〜3切れ(約200 g)
木の芽…適宜
米…3合
煮汁
 ・うす口しょうゆ…大さじ3(またはしょうゆ1/4カップ)
 ・酒…大さじ3
 ・水…2 1/4カップ

作り方

  1. 米は洗って水に約15分つけ、ざるにあけて約15分おく。
  2. 鯛はあれば骨を除いて1cm厚さのそぎ切りにし、両面に塩少々をふって約20分おく。水でさっと洗い、ペーパータオルで押さえて水けをふき、魚焼きグリルで皮目に焼き色がつくまで焼く。
  3. 土鍋に米、煮汁の材料を入れて強火にかける。沸騰して湯気が立ってから6〜7分炊く(吹きこぼれそうになったらふたを少しずらし、ふつふつ沸くくらいに火を弱める)。
    煮立ってきて吹きこぼれそうになったらふたをずらし、ふつふつ沸いた状態を保つくらいに、火加減を調整する。
  4. 水分が減って米肌が見える状態になったら2の鯛をのせる。ふたをして弱火で7分、ごく弱火にしてさらに5分炊き、火を止めて5分蒸らす。
  5. 木の芽は粗みじん切りにし、少し残して4に加え、さっくり混ぜる。ふたをして2〜3分蒸らし、残しておいた木の芽を散らす。

    ●炊飯器でも炊ける。その場合は、米と煮汁を加えて普通に炊き、炊き上がったら鯛を加えて2〜3分蒸らすとよい。
    炊き上がったら、さっくりと混ぜることで余分な水分がとび、鍋底のやわらかいご飯と表面のかたいご飯が均一に混ざる。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

お料理メモ

ここがコツ! 【鯛は焼いてから途中で入れる】
鯛は、火を通しすぎるとパサついたり、うまみが抜けてしまうので、ご飯を炊いている途中で加える。あらかじめ塩をふってうまみを凝縮させ、さっと焼いておくことで、こうばしい風味が加わり、極上のおいしさに。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 三木麻奈

食材の扱い方・ポイント

鯛
「鯛」と名のつく魚は200種以上ありますが、本当のタイ科の魚は、「真鯛」「血鯛」「黒鯛」…
米
日本の食に欠かせない米。日本では主に、ジャポニカ種のうるち米を食べます。うるち米は、精米…

基本の扱い方

米を洗う(1)

ボウルに米を入れ、たっぷりの水を注いで1〜2回混ぜ、すぐに水を捨てます。乾いた米は吸水しやすいので、1回目は、米がぬかのにおいを吸わないよう、手早く。

米を洗う(2)

2回目以降は、水を注いでから手で5回ほど軽くかき回し、水を捨てます。これを5回繰り返せばOK。水が透明になっていなくても、汚れは充分取れています。
※現在は、精米技術が発達し、ぬかや汚れが格段に減っているので、研ぐ(米どうしをこすり合わせるようにする)必要はありません。米が砕けないよう、やさしく洗い流すようにしてください。

吸水させる

米をざるに上げて、30分以上おき、吸水させます。
手軽に吸水させるには、炊飯器に米と、表示どおりの分量の水を入れ、夏なら30分、冬なら1時間ほどそのままおいておきます。
※吸水の必要がない炊飯器も普及しています。ご使用の炊飯器の扱い方を確認してください。

鯛めし
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