白あえ詰めトマトのジュレがけ

142kcal
1.2g
白あえ詰めトマトのジュレがけ
白あえ詰めトマトのジュレがけ

トマトの中身をくりぬき、枝豆とツナの白あえを詰めた爽やかなもてなし料理

材料(作りやすい分量・4人分)

ツナ缶…小1缶(約70g)
絹ごし豆腐…1/2丁(約150g)
トマト…4個
冷凍枝豆…120g(正味60g)
粉ゼラチン…5g
だし汁…1カップ
うす口しょうゆ〈またはしょうゆ〉…大さじ1
みりん、しょうゆ、粗びき黒こしょう

作り方

  1. 鍋に湯を沸かし、トマトをまるごと入れる。皮がはじけたら、氷水にとってしばらくおき、そっと皮をむく。包丁の先でトマトの中身に一周、ぐるりと切り目を入れ、スプーンで中身を形がくずれないようにやさしくくりぬく。中身は粗く刻む。
  2. ゼラチンは水大さじ1 1/2にふり入れてふやかす。豆腐はペーパータオルに包み、軽く水きりする。枝豆は解凍してさやから出す。
  3. 鍋の湯を捨て、1のトマトの中身とだし汁、うす口しょうゆ、みりん大さじ1を入れ、中火にかける。煮立った ら2のゼラチンを加え、溶かし混ぜる。
    くりぬいた中身はトマトジュレにしてむだなく使う
  4. ボウルに3を流し入れ、底を氷水に当てて冷やし固める。
  5. 別のボウルにツナを缶汁をきって、枝豆とともに入れる。2の豆腐をくずしながら加え、しょうゆ、みりん各小さじ1を加えて混ぜ合わせる。
  6. 1のくりぬいたトマトに5を詰め、口を下にして器に盛る。4をスプーンですくってかけ、こしょう少々をふる。
    トマトをくりぬいて、中に白あえを詰める驚きの演出をする

※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.8倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
イベント:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 日置武晴

食材の扱い方・ポイント

トマト
トマト
トマトは南米原産の、ナス科の野菜。16世紀にヨーロッパへ導入され、品種改良されて、現在で…

基本の扱い方

へたを除く

刃先をへたのまわりに斜めに刺し込んでぐるりと一周させ、へたをくり抜きます。

皮をむく(湯むき)

鍋に湯を沸かし、トマトのへたがついたまま(ミニトマトはへたを取って)、へたを上にして入れます。皮が少しむけてきたら取り出し、冷水につけます。へたを取り、裂け目から皮をむきます。

皮をむく(火にかざす)

1個だけ皮をむきたいときに便利な方法。へたにフォークを刺して直接火にかざし、皮が少しはじけてきたら冷水にとります。へたを取り、皮の裂け目から皮をむきます。

切り方

中身をくり抜く(1)

中に詰めものなどをする料理の場合、中身をくり抜きます。まず、へたから1cmくらいを切り、ふたにする上部を切り、端から7〜8mmのところにぐるりと包丁目を入れます。

中身をくり抜く(2)

スプーンで中身をくり抜きます。

輪切り

料理によって、好みで、縦または横の輪切りに。へたを取り、横の輪切りならへたの部分を右にして置き、端から切ります。
縦の輪切りなら、へたの部分を下にして置き、同様に切ります。

半月切り

へたを取り、縦半分に切ったら、切り口を下にして置き、適当な厚さに端から切ります。

くし形切り

8等分のくし形は、へたを取り、縦半分に切って、切り口を上にして置きます。半分に切り、さらに角の部分から包丁を入れて半分に切ります。トマトの大きさや用途によって、4〜6等分にしても。

みじん切り

輪切りにしたものを重ねて細く切り、横にしてさらに細かく切る。

角切り

サラダなどに使うときは、1.5〜2cm角の角切り、ソース代わりに使ったり、スープの浮き実にするようなときは、1cm角くらいの小さい角切りがよいでしょう。

角切り(1)

へたを取って横半分に切り、切り口を下にして置きます。1.5〜2cm角の角切りなら1.5〜2cm幅になるように、等分に切ります。

角切り(2)

向きを変えて横にも等分に切ります。

白あえ詰めトマトのジュレがけ
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