材料(2人分)
1/2枚(約120g)
卵
3個
玉ねぎ
1/2個
ミニトマト
8個
三つ葉
適量
温かいご飯
どんぶり2杯分
揚げ玉
大さじ4
煮汁
・だし汁
1/2カップ
・しょうゆ、みりん
各大さじ2
粉ざんしょう
適量
作り方
-
1
玉ねぎは縦5mm幅に切る。とり肉は一口大のそぎ切りにする。卵はボウルに割り入れてしっかり溶きほぐす。
-
2
小さめのフライパン(直径約18cm)に煮汁の材料、玉ねぎを入れて火にかける。玉ねぎが透き通ったら、とり肉を加えて煮る。
玉ねぎは加熱すると甘みが出るので、透明になるまでしっかり煮て。逆にとり肉は煮過ぎるとかたくなるので火を通し過ぎない。
-
3
とり肉に火が通ったら、ミニトマトを入れてひと煮立ちさせ、揚げ玉を加える。溶き卵を素早く回し入れ、フライパンを揺する。箸で軽く混ぜながら、半熟になるまでさっと煮て火を止める。
大原流、おいしい親子丼の秘訣は、たっぷりの揚げ玉。揚げ玉の油分でコクが出て、卵がやわらかく仕上がる効果も。
揚げ玉を入れたら、すぐに溶き卵を流し入れ、フライパンを揺すって。こうすることで卵がふわりと半熟になる。
-
4
どんぶりにご飯を盛り、3をのせる。粉ざんしょうをふって、三つ葉をのせる。
大原千鶴 さん
京都・花背の料理旅館「美山荘」の次女として生まれ幼少のころから料理に触れて育つ。現在は京都市内に住まい、料理研究家として雑誌やテレビ出演、料理教室、講演会、エッセイ執筆、商品開発アドバイザー、CMやドラマの料理監修などで活躍。現在NHKEテレ「きょうの料理」BS4K「あてなよる」のレギュラー出演中。NHKBSプレミアム「京都人の密かな愉しみ」の番組出演や料理監修も手掛ける。大学生、中学生の二男一女の母でもある。『大原千鶴のすぐごはん〜冷蔵庫にあるもので〜』(高橋書店)ほか著書多数。
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▶ブログ:徒然ごはん
※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。
お料理メモ
揚げ玉は、天ぷらを揚げるときにころもが散ったもの。天ぷら屋さんでもらえるほか、油をしっかりきったものがスーパーなどで市販されている。
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