ゴーヤーの天ぷら

187kcal
0.6g
ゴーヤーの天ぷら
ゴーヤーの天ぷら

わたの風味や種のこうばしさを味わえる

材料(2人分)

  • ゴーヤー…1/2本
  • ころも
  •  ・溶き卵…1個分
  •  ・小麦粉…大さじ6
  •  ・炭酸水…1/4カップ
  •  ・塩…少々
  • 揚げ油、塩
ゴーヤー…1/2本
ころも
 ・溶き卵…1個分
 ・小麦粉…大さじ6
 ・炭酸水…1/4カップ
 ・塩…少々
揚げ油、塩

作り方

  1. ゴーヤーはわたと種がついたまま、1cm厚さの輪切りにする。ころもの材料をボウルに入れてよく混ぜる。
  2. 揚げ油を中温(約170℃)に熱する。ゴーヤーをころもにくぐらせて揚げ油に入れ、途中上下を返しながら、ころもがカラリとするまで約1分揚げる。取り出して油をきり、塩少々をふる。
    種が赤いゴーヤーはよく熟しているので、こうした揚げものに向いている。揚げることでゴーヤーの苦みが程よく抜ける。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

大原千鶴
大原千鶴
京都・花背の料理旅館「美山荘」の次女として生まれ幼少のころから料理に触れて育つ。現在は京都市内に住まい、料理研究家として雑誌やテレビ出演、料理教室、講演会、エッセイ執筆、商品開発アドバイザー、CMやドラマの料理監修などで活躍。現在NHKEテレ「きょうの料理」BS4K「あてなよる」のレギュラー出演中。NHKBSプレミアム「京都人の密かな愉しみ」の番組出演や料理監修も手掛ける。大学生、中学生の二男一女の母でもある。『大原千鶴のすぐごはん〜冷蔵庫にあるもので〜』(高橋書店)ほか著書多数。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 浮田輝雄

食材の扱い方・ポイント

ゴーヤー
ゴーヤー
「にがうり」とも呼ばれ、さわやかな苦みが特徴の南国の野菜。熱帯アジアが原産で、マレーシア…

基本の扱い方

半割りにする

縦半割りにし、薄切りにする使い方がほとんど。種とわたを除くのにもこの切り方がスムーズ。かたい両端を切り落としてから切りましょう。

種とわたを取る

わたの下にスプーンを入れ、こそげるように種、わたを取り除きます。特にわたの部分に強い苦みがあるので、きれいに取りましょう。

輪の形を生かすなら

半割りにせずに丸い形を生かす場合、扱いやすい長さに切って、切り口からスプーンなどを差し込み、わたごと種をくりぬきます。料理によっては輪切りにしてからくりぬいても。

薄切りにする

端から料理に合わせて適当な厚さの薄切りにします。独特の苦みが苦手な場合は、より薄く切ることによって、苦みの感じ方を少し抑えられます。

塩をふっておく

ゴーヤーには苦みとともに、特有の青臭さがありますが、塩少々をふって4〜5分おき、出てきた水を洗い流すことでやわらぎます。

さっとゆでる

塩をふって洗ったあと、熱湯でさっとゆでると青臭さがとれます。歯応えを残すため、色鮮やかになったらすぐに引き上げます。おひたしや、サラダなど、生に近い食べ方のときに。

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