肉巻きおにぎり

491kcal
2.0g
肉巻きおにぎり
肉巻きおにぎり

新しょうがを炊き込んだご飯にジューシーな豚バラ肉を巻いた

材料(作りやすい分量・4人分)

豚バラ薄切り肉…大8枚(約200g)
下味
 ・酒、しょうゆ、みりん…各大さじ1
 ・粗びき黒こしょう…少々
新しょうが(またはしょうが)…50g
レタス…少々
レモン…1/4個
昆布(5x5cm)…1枚
米…2合
白いりごま…大さじ1
うす口しょうゆ〈またはしょうゆ〉…大さじ2

作り方

  1. しょうがは3cm長さのせん切りにし、水にさっとさらして水けをきる。
  2. 米は洗ってざるにあける。炊飯器に米、水340ml、うす口しょうゆ、酒大さじ2、昆布、しょうがを入れ、さっと混ぜて普通に炊く。
  3. ボウルに下味の材料と豚肉を入れてもみ込み、約10分おく。
  4. 2のご飯が炊き上がったら昆布を除き、ごまを加えて混ぜる。粗熱をとって8等分にし、俵形にしっかり握る。
  5. 3の汁けを軽くきり、おにぎりの全面を包み込むように巻く(焼くと肉が縮んではがれやすいので、しっかりと全面をおおう)。
    新しょうがご飯をおにぎりにし、 しょうが焼き的組み合わせに
  6. フライパンを油をひかずに熱し、5を巻き終わりを下にして並べ、焼き固まったら転がしながら焼く。全面に焼き目がついたらふたをし、弱火で約1分蒸し焼きにする。
    焼いてうまみを閉じ込め、 蒸してふっくら仕上げる
  7. 器にレタスを敷き、6を盛る。レモンをくし形に切って添える。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

笠原将弘
笠原将弘
日本料理店「賛否両論」店主。「正月屋吉兆」で修行をした後、実家の焼き鳥店を継ぐが30周年を機に一度閉店。2004年に「賛否両論」をオープン。日本料理ならではの味わいと、季節に寄り添う食材使いにファンが多い。
カテゴリ:
主な食材:
イベント:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 日置武晴

食材の扱い方・ポイント

しょうが
しょうが
香辛料として、日本料理や中国料理に欠かせないしょうがは、熱帯アジア原産で、平安初期ごろに…

基本の扱い方

つぶす

まな板にしょうがを置いて、木べらなどをあて両手で押さえてつぶします。

切り方

薄切り

針しょうがやせん切りになど、飾り切りにする場合は、皮を薄くむいたら、繊維の方向に、端からできるだけ薄く切ります。
炒めものなど、見た目を気にしない場合は、繊維を断つ方向に切ってもよいでしょう。

せん切り

薄切りを縦に置いて2〜3mmずつずらして重ね、端からできるだけ細く切ります。

みじん切り

せん切りを横に向きを変えて、端からできるだけ細かく切ります。

レタス
レタス
サラダ野菜としておなじみのレタスは、みずみずしくシャキッとした歯ざわりが身上です。夏場に…

基本の扱い方

葉をきれいにはがすには

包丁を入れて芯(しん)をくり抜き、その穴に流水を注ぐと、きれいにはがせます。ただし、金属に触れて時間がたつと、変色する場合があります。

切り方

氷水にさらす

サラダや生の葉野菜は、パリッとした歯ざわりが命。たっぷりの氷水につけておけば、少し元気のなかった野菜でも、シャキッとした鮮度を取り戻します。最後に水けをよくきること。

手でちぎる

外側から1枚ずつ葉をはずしたら、金け(かねけ)を嫌うので、包丁で切らずに手で大きめにちぎって食べやすい大きさに。

せん切りにするときは

葉を何枚か重ねて端からせん切りにします。

スープ煮や炒めものには

葉を細かく刻んで加熱すると、クタクタになってしまうので、芯の部分がつながったままの状態で大きめのくし形に切るのがおすすめ。外側のかたい葉は、ビタミン豊富。捨てずに加熱調理に使って。

保存

保存するときは

みずみずしさを保つために、軽く湿らせたペーパータオルでおおい、さらに食品保存用のポリ袋などに入れてから冷蔵保存を。

米
日本の食に欠かせない米。日本では主に、ジャポニカ種のうるち米を食べます。うるち米は、精米…

基本の扱い方

米を洗う(1)

ボウルに米を入れ、たっぷりの水を注いで1〜2回混ぜ、すぐに水を捨てます。乾いた米は吸水しやすいので、1回目は、米がぬかのにおいを吸わないよう、手早く。

米を洗う(2)

2回目以降は、水を注いでから手で5回ほど軽くかき回し、水を捨てます。これを5回繰り返せばOK。水が透明になっていなくても、汚れは充分取れています。
※現在は、精米技術が発達し、ぬかや汚れが格段に減っているので、研ぐ(米どうしをこすり合わせるようにする)必要はありません。米が砕けないよう、やさしく洗い流すようにしてください。

吸水させる

米をざるに上げて、30分以上おき、吸水させます。
手軽に吸水させるには、炊飯器に米と、表示どおりの分量の水を入れ、夏なら30分、冬なら1時間ほどそのままおいておきます。
※吸水の必要がない炊飯器も普及しています。ご使用の炊飯器の扱い方を確認してください。

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