にんじんの白あえ

139kcal
1.9g
にんじんの白あえ
にんじんの白あえ

にんじんの甘みがアップ。厚揚げを使えば水きりいらず

材料(2人分)

  • にんじん…小1/2本(約60g)
  • 絹厚揚げ…1枚(約160g)
  • 白すりごま…大さじ1
  • 砂糖、しょうゆ、みそ、塩
にんじん…小1/2本(約60g)
絹厚揚げ…1枚(約160g)
白すりごま…大さじ1
砂糖、しょうゆ、みそ、塩

作り方

  1. にんじんは長さを半分に切り、7mm幅の短冊切りにし、耐熱容器に入れる。水大さじ2、砂糖、しょうゆ各小さじ1を加え、ふんわりとラップをかけて電子レンジで約2分30秒加熱し、そのままさます。
  2. 厚揚げは外側の部分を切り取り、白い部分をボウルに入れる。外側に残った白い部分をスプーンでかき取ってボウルに加え、スプーンで潰す。外側は細切りにする。
    外側にくっついた白い部分はかき出して
  3. 2のボウルにごま、砂糖大さじ1、みそ小さじ1 1/2、塩小さじ1/4を加えて混ぜ、水けをきったにんじん、厚揚げの外側も加えてあえる。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.8倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

瀬尾幸子
瀬尾幸子
料理研究家。誰でも手軽においしくできて、毎日食べ続けることのできるシンプルなレシピが人気。著書である「みそ汁はおかずです」(学研プラス)が大ヒットし、具だくさん味噌汁の火付け役となった。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 木村拓

食材の扱い方・ポイント

にんじん
にんじん
赤い色が食欲をそそる、緑黄色野菜の代表。生で、煮る、炒める、揚げるなど、さまざまな調理法…

基本の扱い方

皮をむく(1)

茎のつけ根から7〜8mm内側に包丁を入れて、へたを切り落とします。

皮をむく(2)

皮をむいてから使う長さに切ります。にんじんの皮をむくには皮むき器がおすすめ。縦方向にむいて。

切り方

輪切り

横にして小口から厚さをそろえて切れば、輪切りに。厚さは、料理に合わせて調節を。

いちょう切り(1)

作りたい分量の長さに切り、縦四つ割りにします。

いちょう切り(2)

四つ割りにしたうちの2本を、切り口を下にして置き、端から薄切りにします。厚さを揃えて切ると、火の通りが均一に。

せん切り(1)

皮をむき、斜め薄切りにします。

せん切り(2)

これを少しずつずらして重ね、端から細く切ります。

せん切り(3)

縦薄切りにしてからせん切りにしても。この場合、4〜5cm長さに切ったら、縦に薄切りにします。このとき、端を1枚切ったら、その切った面を下にして置くと、安定して切りやすくなります。

せん切り(4)

これを少しずつずらして重ね、端から細く切ります。

短冊切り(1)

4〜5cm長さに切ったら、縦に1cm厚さに切ります。

短冊切り(2)

端から薄切りにします。

あられ切り(1)

さいの目切り(約1cm角)よりさらに細かく、約5mm角に切る角切り。
4〜5cm長さに切ったら、5mm厚さの薄切りにします。

あられ切り(2)

これを5mm角の細切りにしたら、端から5mm幅に切って、立方体にします。

ねじ梅

野菜を花の形に切る「花形切り」の一つで、立体感のある梅の花の形にしたもの。煮ものなどに。

ねじ梅(1)

にんじんは皮をむいてから7〜8mm厚さの輪切りにし、花形の抜き型を使って、抜きます。

ねじ梅(2)

花びらの境目5カ所全部から中心に向かって、包丁の刃元を使って2〜3mm深さの切り込みを入れます。

ねじ梅(3)

花びらの中心から、左側の境目の切れ込みに向かって、包丁の刃元を斜め下向きに進め、薄くそぎ落とします。これを花びらごとに繰り返します。

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