白身魚の塩煮 明太ねぎのっけ

139kcal
3.1g
白身魚の塩煮 明太ねぎのっけ
白身魚の塩煮 明太ねぎのっけ

明太ねぎを煮汁にちょっとずつ混ぜると汁までおいしく食べられる

材料(2人分)

生だら…2切れ
下味
 ・おろししょうが…小さじ1/2 
 ・酒…小さじ2 
 ・塩…少々
明太ねぎ
 ・からし明太子〈ほぐしたもの〉…50g 
 ・長ねぎのみじん切り…12cm分 
 ・ごま油…小さじ1/2
煮汁
 ・だし汁…1カップ 
 ・片栗粉…大さじ1
 ・塩…小さじ1/4

作り方

  1. たらに下味の材料をまぶし、約5分おき、ペーパータオルで汁けを拭く。
  2. 明太ねぎのねぎは水でさっと洗って水けを絞り、ほかの材料と混ぜ合わせる。
  3. フライパンに煮汁の材料を入れ、木べらで混ぜながら火にかける。とろみがついたら1を並べ入れ、煮汁をスプーンなどですくって2〜3回たらにかけてふたをし、約3分煮る。火を止め、そのまま約5分おいて余熱で火を通す。
    とろみがついた煮汁がふつふつとしているところに、1切れずつ切り身を並べ入れる。たらはくずれやすいので、入れたら動かさないようにして。
  4. 器に盛り、2をのせる。好みで三つ葉を添えても。
    明太ねぎと煮汁を合わせてご飯に!

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

枝元なほみ
枝元なほみ
料理研究家。劇団員や無国籍料理レストランのシェフを経て料理家になる。自由な発想から生まれるおいしい料理と気さくな人柄が人気で、テレビや雑誌などで活躍。著書に「まるごとル・クルーゼ」(サンマーク出版)などがある。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 澤木央子

食材の扱い方・ポイント

たら
たら
漢字で「鱈」と書く、冬の代表的な魚。一般に「たら」というと「まだら」をさします。生のもの…

基本の扱い方

しっかり水分をふく

たらは水分が出やすく、出た水分は生臭くなりやすいので、調理の前にさっと冷水で洗い、ペーパータオルでしっかりとふきます。水分をしっかりふくと、下味をつけたとき、調味料がよくなじみ、おいしく料理できます。塩だらの場合、最近は、塩分があまり高くないので、塩抜きをする必要はありませんが、塩味はついているので調味の際に加減してください。

骨を取る場合

シチューやフライなど、骨が入っていると食べにくい料理には、骨を除いてから使うとよいでしょう。たらは小骨がなく、骨は切り身の中央と、薄くなっている腹の部分の2カ所に集まっていて、指でさぐるとわかります。専用の骨抜きや毛抜きで抜くか、写真のように、骨の入っている部分を切り落とすと取れます。

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