香港風とりチャーシュー

446kcal
2.6g
香港風とりチャーシュー
香港風とりチャーシュー

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髙山かづえさんのレシピ

香港風チャーシューをとりももで手軽に!

材料(2~3人分)

とりもも肉…2枚(約500g)
卵…2個
チンゲンサイ…1株
砂糖…大さじ4
しょうゆ…大さじ1
オイスターソース…小さじ1
塩…小さじ1/2

作り方

  1. とりもも肉はポリ袋に入れ、砂糖大さじ4、しょうゆ大さじ1、オイスターソース小さじ1、塩小さじ1/2を加え、袋の上から軽くもみ、口を閉じて冷蔵室で30分以上おく(一晩おいてもよい)。
    ボウルよりも厚手のポリ袋を使うと、少なめの調味料でもとり肉に味が浸透しやすい。保存用密閉袋を使っても。
  2. 鍋に湯を沸かし、卵を水でぬらしてそっと入れる。約8分ゆでて水にとり、殻をむく。チンゲンサイは葉と軸を切り分け、軸は六つ割りにする。
  3. フライパンに1の汁けを軽くきって(漬け汁はとっておく)皮目を下にして並べ入れ、弱火にかけて約15分焼く。中火にして皮が少し色づくまで約1分焼く。
  4. 上下を返して漬け汁を回しかけ、ゆで卵、チンゲンサイを加える。卵とチンゲンサイの上下を返しながら、約3分煮る。具材を取り出し、煮汁を少しとろみがつくまで約1分煮詰める
  5. 卵は半分に、とり肉は7mm厚さに切る。器にチンゲンサイとともに盛り合わせ、煮汁をかける。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.9倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

髙山かづえ
髙山かづえ
料理研究家。書籍や雑誌、広告などで活躍中。簡単で失敗しない、繰り返し作りたくなる美味しいレシピを提案している。「我が家の定番になりました!」と言われることが一番嬉しい。

お料理メモ

残ったときは、サンドイッチやどんぶりものに。きゅうりと合わせてあえものにしてもおいしい。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 中華
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 邑口京一郎

食材の扱い方・ポイント

チンゲン菜
チンゲン菜
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基本の扱い方

根元を切る

根のついていた根元のかたい部分を切り取る。

葉と軸(肉厚の部分)を分けて切る(1)

株が大きい場合は、長さを半分に切り、葉の大きいものは縦半分に切る。

葉と軸(肉厚の部分)を分けて切る(2)

軸は根元から包丁を入れ、縦半分に切り、さらに2等分する。

葉と軸(肉厚の部分)を分けて切る(3)

軸の太いものは、縦半分にしてから食べやすい大きさに3〜4等分にする。

根元の泥を落とす

根元の軸の内側に泥がついていることがあるので、切り分けたら、広げて水の中で洗う。

四つ割り

縦半分に切って、さらに縦半分に切る。根元に包丁を入れて手で裂いても。
●小ぶりのものは、形を生かして長いまま使っても。

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