かきともやしの春巻き

324kcal
1.5g
20min
かきともやしの春巻き
かきともやしの春巻き

春巻きの皮で作ったカップに盛りつけて

材料(5〜6人分)

  • かき(生食用)…2パック(約230g)
  • もやし…1/2袋
  • オイスターソース…大さじ1
  • 春巻きの皮…20枚
  • 粗びき黒こしょう…適宜
  • すだち…3個
  • ・片栗粉、みそ、サラダ油、揚げ油、塩
かき(生食用)…2パック(約230g)
もやし…1/2袋
オイスターソース…大さじ1
春巻きの皮…20枚
粗びき黒こしょう…適宜
すだち…3個
・片栗粉、みそ、サラダ油、揚げ油、塩

作り方

  1. もやしは洗ってざるに上げる。かきはよく水洗いしてから水けをふき取り、こしょうと片栗粉大さじ2をまぶしておく。オイスターソースとみそ小さじ1は混ぜておく。
  2. フライパンに油大さじ1を熱し、かきを入れる。かきに油がまわったら、1のオイスターソースとみそを加える。かきがふっくらしたら火を止め、ペーパータオルの上に取り出し、粗熱と汁けをとる。
  3. 春巻きの皮は人数分取り分け、残りを斜めに切って三角にする。もやしを4〜5本おき、その上にかきをのせて角を5cmほど残して巻く。左右の端をそれぞれ内側に折り返し、最後まで巻き込んだら、倍量の水で溶いた片栗粉(分量外)でのりづけする。

    春巻きは、三角形の底辺の手前から3cmくらいのところに具をのせると巻きやすい。
  4. 高温(180℃)に熱した揚げ油で3をからりと揚げる。春巻きの皮は1枚ずつ揚げてカップにする。カップに春巻きをのせ、塩少々をふり、半分に切ったすだちを添える。

    春巻きカップは、皮の中心にくぼみができるよう、揚げ油の中で中心を玉じゃくしで押さえながら揚げる。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
イベント:
ジャンル:
  • 中華
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 野口健志

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

かき
かき
「海のミルク」と呼ばれるほど、栄養価が高く、うまみも豊かなかき。一般に流通しているのは「…

基本の扱い方

塩水で洗う(1)

かきをざるにあけ、塩をたっぷりふります。

塩水で洗う(2)

塩を全体にまぶすように、ざるを約1分揺すります。汚れとともに、余分な水分が抜けて、身がしまります。

塩水で洗う(3)

流水でよく洗い流します。ひだの内側に汚れがたまりやすいので、指先でやさしくこするとよいでしょう。また、貝柱部分には、殻が残っている場合があるので注意して。殻がついている場合は除きます。

塩水で洗う(4)

3〜4個まとめてペーパータオルで軽く押さえて水けをふきます。

よりきれいに仕上げたいときは(A)

大根おろしまたは、片栗粉をまぶして洗います。
<大根おろしを使う場合>かき、大根おろし適宜、塩少々を合わせ、手早くもんで汚れを落とします。大根おろしが灰色に変わったら、流水で洗い流して。

よりきれいに仕上げたいときは(B)

<片栗粉を使う場合>かき、片栗粉適宜、塩少々を合わせ、手早くもんで汚れを落とします。流水で粉ごとしっかり洗い流します。

ふっくらのコツ

さっと湯通しします

炒めたり、フライにする前に湯通しします。表面を加熱することで膜ができ、再加熱しても縮みにくくなります。熱湯につけるとすぐにぷくっとふくらみ、身が白っぽくなるので、すばやく引き上げて。生食用でも気になる場合は、軽く火を通すと安心。ざるに入れて熱湯にさっとくぐらせ、すぐに氷水にとって身を締めます。

もやし
もやし
もやしは、主にマメ科の種子を人工的に発芽させたもの。野菜として出回っているもやしは、緑豆…

基本の扱い方

根と子葉を取る

根と子葉の部分がついている場合は、この部分をポキッと折るようにして取ります。特に、炒める場合は、根と子葉を取り除いておくと、歯ごたえよく、見た目もきれいに仕上がります。

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