ゴーヤーのコンビーフ詰め焼き

時短でラク
225kcal
1.3g
15min
ゴーヤーのコンビーフ詰め焼き
ゴーヤーのコンビーフ詰め焼き

野菜のおかず

藤野嘉子さんのレシピ

マヨネーズ&チーズでコクのある味わいに

材料(2人分)

ゴーヤー…1本
コンビーフ…小1缶(100g)
粉チーズ…大さじ1
・マヨネーズ、小麦粉

作り方

  1. コンビーフはボウルに入れてほぐし、粉チーズとマヨネーズ大さじ1を加えてあえる。
  2. ゴーヤーは縦半分に切り、スプーンで種とわたをかき出し、内側に小麦粉を薄くふる。1を詰め、マヨネーズ約大さじ1を細く絞りかける。

    内側に粉をふるってからコンビーフを詰めれば焼いたときにはがれにくい。
  3. オーブントースターの天板に2をのせ、10分ほど焼き、3等分に切る。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

藤野嘉子
大学在学中から料理番組のアシスタント、料理研究家助手を務める。その後フリーとなり雑誌、テレビ、講習会で料理の指導をする。著書に「女の子の好きなお弁当」(文化出版局)、「魚のおかずに強くなる」(オレンジページ)などがある。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 洋食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 福岡拓

食材の扱い方・ポイント

ゴーヤー
ゴーヤー
「にがうり」とも呼ばれ、さわやかな苦みが特徴の南国の野菜。熱帯アジアが原産で、マレーシア…

基本の扱い方

半割りにする

縦半割りにし、薄切りにする使い方がほとんど。種とわたを除くのにもこの切り方がスムーズ。かたい両端を切り落としてから切りましょう。

種とわたを取る

わたの下にスプーンを入れ、こそげるように種、わたを取り除きます。特にわたの部分に強い苦みがあるので、きれいに取りましょう。

輪の形を生かすなら

半割りにせずに丸い形を生かす場合、扱いやすい長さに切って、切り口からスプーンなどを差し込み、わたごと種をくりぬきます。料理によっては輪切りにしてからくりぬいても。

薄切りにする

端から料理に合わせて適当な厚さの薄切りにします。独特の苦みが苦手な場合は、より薄く切ることによって、苦みの感じ方を少し抑えられます。

塩をふっておく

ゴーヤーには苦みとともに、特有の青臭さがありますが、塩少々をふって4〜5分おき、出てきた水を洗い流すことでやわらぎます。

さっとゆでる

塩をふって洗ったあと、熱湯でさっとゆでると青臭さがとれます。歯応えを残すため、色鮮やかになったらすぐに引き上げます。おひたしや、サラダなど、生に近い食べ方のときに。

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