ドライカレー

660kcal
2.5g
ドライカレー
ドライカレー

インドの香りがふんわりと

材料(4人分)

合いびき肉…300g
玉ねぎ(粗みじん切り)…1個
にんにく(粗みじん切り)…1片
しょうが(粗みじん切り)…大さじ2
唐辛子(長さ半分)…1本
クミンシード…小さじ1
ローリエ…1枚
シナモンスティック…1本
コリアンダーシード…小さじ1/4
トマトペースト…大さじ2
マンゴチャツネ…大さじ2
カレー粉…大さじ3
塩…小さじ1 1/2
サラダ油…大さじ2
バターライス
 ・ごはん…2合分
 ・レーズン…20g
 ・カシューナッツ…50g
 ・バター…20g
 ・パセリ(みじん切り)…少々

作り方

  1. フライパンにサラダ油を熱し、唐辛子、クミンシード、ローリエ、シナモンスティック、コリアンダーシードを入れ、中火で香りがたつまで炒める。
  2. 玉ねぎ、にんにく、しょうがを加え、1分炒める。
  3. 合いびき肉を加え、強火で1分炒める。耐熱ボウルにレーズン、カシューナッツ、バターを入れ、ふんわりラップし、レンジで1分加熱。
  4. 肉の色が変わったら、トマトペースト、マンゴチャツネ、塩、カレー粉を加え、強火で1分煮詰める。
  5. ごはんにナッツとレーズンを入れて混ぜ、パセリをふり、バターライスを作る。
  6. 器に盛って、出来上がり!

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • エスニック
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 澤井秀夫

食材の扱い方・ポイント

玉ねぎ
玉ねぎ
生で、炒めて、煮て、揚げて、焼いてと、いろいろに調理され、和・洋・中、いずれの料理でも使…

切り方

皮をむく(1)

上下を落として皮をむく。

皮をむく(2)

残った先端の茶色い部分は包丁でむき取る。

輪切り

玉ねぎの繊維を切る向きに、用途に応じた厚さに切る。

みじん切り(1)

縦半分に切り、切り口を下にして置き、根元を切り離さないよう、根元の手前まで縦に細く切れ目を入れる。

みじん切り(2)

90度回して、へたを左側にし、厚みに何本か薄く切り目を入れる。右側から細かく切るとみじん切りに。

くし形切り(1)

根元を切らないよう、根を切り落とす。

くし形切り(2)

包丁を繊維に沿って斜めに入れて適当な大きさにする。

薄切り

縦薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして縦に置き、繊維に沿って、端から料理に応じた厚さに切ります(画像のもの)。形が崩れにくいので、料理の中で形を残したいときに。
横薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして横(輪切りと同じ向き)に置き、端から料理に応じた厚さに切ります。サラダなどに使う場合で、早く辛みを抜きたいときは、横に薄切りにして水にさらします。

にんにく
にんにく
独特の香りと風味が特徴の香味野菜。イタリア料理、フランス料理、中国料理、韓国料理など、世…

基本の扱い方

つぶす

薄皮をむいたにんにくをまな板にのせ、木べらなどをあて両手で押してつぶします。

みじん切り(1)

新にんにくでない場合は中心に芽があます。芽の部分は味も口当たりもよくないので、縦半分に割ってから除きます。

みじん切り(2)

切り口を下にして置き、左端を切り離さないようにして、上からと横から細かく切り目を入れ、右端から切り落としていくと効率よく切れます。

しょうが
しょうが
香辛料として、日本料理や中国料理に欠かせないしょうがは、熱帯アジア原産で、平安初期ごろに…

基本の扱い方

つぶす

まな板にしょうがを置いて、木べらなどをあて両手で押さえてつぶします。

切り方

薄切り

針しょうがやせん切りになど、飾り切りにする場合は、皮を薄くむいたら、繊維の方向に、端からできるだけ薄く切ります。
炒めものなど、見た目を気にしない場合は、繊維を断つ方向に切ってもよいでしょう。

せん切り

薄切りを縦に置いて2〜3mmずつずらして重ね、端からできるだけ細く切ります。

みじん切り

せん切りを横に向きを変えて、端からできるだけ細かく切ります。

とうがらし
とうがらし
熱帯アメリカ原産のナス科の野菜で、果実を野菜として食べたり、香辛料として使います。紀元前…

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