ひじきの煮もの

ひじきの煮もの
ひじきの煮もの

自然解凍で食べられる、お弁当のおかずを手作りで

材料(小カップ6個分)

  • 芽ひじき(乾燥)…20g
  • 油揚げ(縦半分に切って5mm幅に切る)…1枚
  • にんじん(太めのせん切り)…1/4本
  • サラダ油…大さじ1/2
  • <A>
  •  ・だし汁…1カップ
  •  ・砂糖…大さじ1
  •  ・しょうゆ…大さじ1 1/2
  •  ・酒…大さじ2
芽ひじき(乾燥)…20g
油揚げ(縦半分に切って5mm幅に切る)…1枚
にんじん(太めのせん切り)…1/4本
サラダ油…大さじ1/2
<A>
 ・だし汁…1カップ
 ・砂糖…大さじ1
 ・しょうゆ…大さじ1 1/2
 ・酒…大さじ2

作り方

  1. ひじきは水でさっと洗い、ざるに上げて水けをきる。
  2. 鍋に油を熱し、ひじき、油揚げ、にんじんを加え、全体に油がまわる程度に軽く炒め合わせる。
  3. Aを加え、ときどき混ぜて汁けをとばしながら、7〜8分いり煮にする。
  4. 粗熱がとれたら汁けをきり、6等分して耐冷性のカップに入れる。金属製のバットに並べ、ふたをして冷凍する。保存期間は2〜3週間。お弁当に使うときは冷凍のまま詰め、3〜4時間後には食べられる。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

村田裕子
村田裕子
管理栄養士、料理研究家。栄養バランスとおいしさが両立した、作りやすいレシピが人気。雑誌やテレビ、食品会社のレシピ開発と活躍の幅を広げている。著書は「魔法のパスタ」(主婦と生活社)、「毎日使える!ハンドブレンダー」(講談社)など。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 野口健志

食材の扱い方・ポイント

にんじん
にんじん
赤い色が食欲をそそる、緑黄色野菜の代表。生で、煮る、炒める、揚げるなど、さまざまな調理法…

基本の扱い方

皮をむく(1)

茎のつけ根から7〜8mm内側に包丁を入れて、へたを切り落とします。

皮をむく(2)

皮をむいてから使う長さに切ります。にんじんの皮をむくには皮むき器がおすすめ。縦方向にむいて。

切り方

輪切り

横にして小口から厚さをそろえて切れば、輪切りに。厚さは、料理に合わせて調節を。

いちょう切り(1)

作りたい分量の長さに切り、縦四つ割りにします。

いちょう切り(2)

四つ割りにしたうちの2本を、切り口を下にして置き、端から薄切りにします。厚さを揃えて切ると、火の通りが均一に。

せん切り(1)

皮をむき、斜め薄切りにします。

せん切り(2)

これを少しずつずらして重ね、端から細く切ります。

せん切り(3)

縦薄切りにしてからせん切りにしても。この場合、4〜5cm長さに切ったら、縦に薄切りにします。このとき、端を1枚切ったら、その切った面を下にして置くと、安定して切りやすくなります。

せん切り(4)

これを少しずつずらして重ね、端から細く切ります。

短冊切り(1)

4〜5cm長さに切ったら、縦に1cm厚さに切ります。

短冊切り(2)

端から薄切りにします。

あられ切り(1)

さいの目切り(約1cm角)よりさらに細かく、約5mm角に切る角切り。
4〜5cm長さに切ったら、5mm厚さの薄切りにします。

あられ切り(2)

これを5mm角の細切りにしたら、端から5mm幅に切って、立方体にします。

ねじ梅

野菜を花の形に切る「花形切り」の一つで、立体感のある梅の花の形にしたもの。煮ものなどに。

ねじ梅(1)

にんじんは皮をむいてから7〜8mm厚さの輪切りにし、花形の抜き型を使って、抜きます。

ねじ梅(2)

花びらの境目5カ所全部から中心に向かって、包丁の刃元を使って2〜3mm深さの切り込みを入れます。

ねじ梅(3)

花びらの中心から、左側の境目の切れ込みに向かって、包丁の刃元を斜め下向きに進め、薄くそぎ落とします。これを花びらごとに繰り返します。

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