自家製ひりょうず

83kcal
0.3g
自家製ひりょうず
自家製ひりょうず

栄養バランスもばっちり。具は好みのものに変えてもおいしい

材料(作りやすい分量・約12個分)

とりひき肉…50g
もめん豆腐…大1丁(約400g)
玉ねぎのみじん切り…50g
冷凍枝豆(解凍してさやから出したもの)…20粒
ホールコーン缶…50g
芽ひじき(乾燥)…3g
うす口しょうゆ〈またはしょうゆ〉…小さじ1
酒、塩、片栗粉、揚げ油

作り方

  1. 豆腐はペーパータオルに包み、おもしをのせて約3時間おいて水きりし、途中で出てきた水分を捨てる。ひじきは袋の表示どおりに水でもどし、ざるにあけて水けをきる。
    →豆腐は水けが多いとあとでまとまりにくいので、厚みが半分くらいになるまでしっかり水きりして。
  2. フライパンに油をひかずにひき肉を入れて、酒大さじ1をふる。中火にかけ、肉の色が変わるまで炒める。玉ねぎ、枝豆、ひじき、ホールコーンの缶汁をきって加え、さっと炒め合わせる。うす口しょうゆと塩小さじ 1/4を加えて混ぜ、火を止めて粗熱をとる。
    →ひき肉に酒を吸わせてから炒めると、やわらかく仕上がる。
  3. ボウルに1の豆腐、片栗粉大さじ3を入れる。マッシャーなどで豆腐をしっかり潰しながら混ぜる。2を加えてさらに混ぜる。
    →片栗粉が豆腐の水分を程よく吸ってくれると同時に、つなぎにもなる。
  4. フライパンをきれいにし、3cm深さまで揚げ油を入れて低温(約160℃)に熱する。3を大きめのスプーンですくって手でやや平たく形を整え、1個ずつ油に入れて揚げる。表面がきつね色になったら、油の温度を少し上げ、こんがりするまでさらに揚げる。取り出して油をきり、器に盛る。好みでおろししょうがをのせ、しょうゆをかける。
    →たねをすくう前に、スプーンを油にさっとくぐらせると、形が整えやすくなり、表面がなめらかに仕上がる。

※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.8倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

大原千鶴
大原千鶴
京都・花背の料理旅館「美山荘」の次女として生まれ幼少のころから料理に触れて育つ。現在は京都市内に住まい、料理研究家として雑誌やテレビ出演、料理教室、講演会、エッセイ執筆、商品開発アドバイザー、CMやドラマの料理監修などで活躍。現在NHKEテレ「きょうの料理」BS4K「あてなよる」のレギュラー出演中。NHKBSプレミアム「京都人の密かな愉しみ」の番組出演や料理監修も手掛ける。大学生、中学生の二男一女の母でもある。『大原千鶴のすぐごはん〜冷蔵庫にあるもので〜』(高橋書店)ほか著書多数。

お料理メモ

しっかりさましてから保存容器に入れ、冷蔵室で約5日間保存可能。

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