レバにらもやし炒め

190kcal
2.2g
レバにらもやし炒め
レバにらもやし炒め

しっかり焼けばくさみなし

材料(2人分)

  • 豚レバー…100g
  • にら…1わ(約100g)
  • にんにくのみじん切り…1/2片分
  • しょうがのみじん切り…1/2かけ分
  • 豆もやし…1/2袋(約100g)
  • 合わせ調味料
  •  ・オイスターソース、酒…各大さじ1
  •  ・しょうゆ…小さじ1
  •  ・とりガラスープの素…小さじ1/2
  •  片栗粉…小さじ1/3
  • ・塩、こしょう、片栗粉、サラダ油
豚レバー…100g
にら…1わ(約100g)
にんにくのみじん切り…1/2片分
しょうがのみじん切り…1/2かけ分
豆もやし…1/2袋(約100g)
合わせ調味料
 ・オイスターソース、酒…各大さじ1
 ・しょうゆ…小さじ1
 ・とりガラスープの素…小さじ1/2
 片栗粉…小さじ1/3
・塩、こしょう、片栗粉、サラダ油

作り方

  1. にらは5cm長さに切る。豚レバーは一口大のそぎ切りにし、冷水につけて脂肪や血のかたまりを手で取り除き、途中1〜2回水を替えながら約10分おく。ざるにあけ、ペーパータオルで水けをしっかりと拭き取る。塩、こしょう各少々をふり、片栗粉を薄くまぶす。
    つけておくと水が濁ってくるので、1〜2回水を替え、濁らなくなるまでおく
  2. フライパンに油大さじ1/2を熱し、レバーを並べ入れる。途中上下を返し、両面にこんがりと焼き色がつくまで約4分焼いて、いったん取り出す。
  3. フライパンをペーパータオルで拭いてきれいにし、油大さじ1/2を強めの中火で熱し、にんにく、しょうがを入れて炒める。香りが立ったら豆もやしを加え、しんなりするまで炒める。にら、合わせ調味料を加えて、2のレバーを戻し入れ、さっと炒め合わせる。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

市瀬悦子
市瀬悦子
フードコーディネーター、料理研究家。食品メーカーの営業から料理の世界へ転身。「おいしくて作りやすい家庭料理」をテーマに、書籍や雑誌、テレビ、メーカー、イベントなどでメニュー開発を手がけている。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 中華
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 澤木央子

食材の扱い方・ポイント

にら
にら
餃子でおなじみ、独特な強いにおいをもつにら。春から秋にかけて何度も収穫でき、年間を通して…

基本の扱い方

根元のほうから取り出す

束になっている場合、使う分だけ根元から取り出します。

ざく切りと粗みじん切り

鍋ものや炒めものなどでは5〜6cm長さに、端からざく切りにします。
餃子やみそ汁には、小口から5mm幅くらいの粗みじんに切っていくとよいでしょう。

長いままゆでる

おひたしなどで、きれいに揃えて盛りつける場合は、長いままゆでて、揃えて水を絞ります。フライパンを使うと長いままゆでやすいのでおすすめ。

保存

細かく切って冷凍

保存する場合は、冷蔵保存では葉先からしんなりしやすいので、冷凍保存を。
粗みじんに切って小分けにし、生のままラップで包んで冷凍用保存袋に入れます。みそ汁などには、凍ったまま入れればOK。

にんにく
にんにく
独特の香りと風味が特徴の香味野菜。イタリア料理、フランス料理、中国料理、韓国料理など、世…

基本の扱い方

つぶす

薄皮をむいたにんにくをまな板にのせ、木べらなどをあて両手で押してつぶします。

みじん切り(1)

新にんにくでない場合は中心に芽があます。芽の部分は味も口当たりもよくないので、縦半分に割ってから除きます。

みじん切り(2)

切り口を下にして置き、左端を切り離さないようにして、上からと横から細かく切り目を入れ、右端から切り落としていくと効率よく切れます。

しょうが
しょうが
香辛料として、日本料理や中国料理に欠かせないしょうがは、熱帯アジア原産で、平安初期ごろに…

基本の扱い方

つぶす

まな板にしょうがを置いて、木べらなどをあて両手で押さえてつぶします。

切り方

薄切り

針しょうがやせん切りになど、飾り切りにする場合は、皮を薄くむいたら、繊維の方向に、端からできるだけ薄く切ります。
炒めものなど、見た目を気にしない場合は、繊維を断つ方向に切ってもよいでしょう。

せん切り

薄切りを縦に置いて2〜3mmずつずらして重ね、端からできるだけ細く切ります。

みじん切り

せん切りを横に向きを変えて、端からできるだけ細かく切ります。

もやし
もやし
もやしは、主にマメ科の種子を人工的に発芽させたもの。野菜として出回っているもやしは、緑豆…

基本の扱い方

根と子葉を取る

根と子葉の部分がついている場合は、この部分をポキッと折るようにして取ります。特に、炒める場合は、根と子葉を取り除いておくと、歯ごたえよく、見た目もきれいに仕上がります。

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