豚納豆キムチ丼

535kcal
2.1g
豚納豆キムチ丼
豚納豆キムチ丼

さっぱりしているのにスタミナ感バッチリ

材料(2人分)

豚しゃぶしゃぶ用肉…100g
納豆…小2パック(約80g)
白菜キムチ…100g
にら…1/2わ
温かいご飯…茶碗大盛り2杯分
・塩、しょうゆ

作り方

  1. キムチは粗く刻んでボウルに入れる。
  2. 鍋に湯を沸かし、塩小さじ2を加えて、にらをさっとゆでてざるに上げる。続けて豚肉を広げてさっとゆでて取り出す。
  3. にらの粗熱がとれたら水を絞って2cm長さに切り、もう一度水を絞って1のボウルに加える。豚肉は1.5cm幅に切って、ボウルに加える。納豆としょうゆ少々も加えて、よく混ぜる。

    豚肉はにらをゆでた湯でゆでて、ほかの材料と混ぜる。油を使って炒めないので、ヘルシーな仕上がりに。
  4. 器にご飯を盛り、3をのせる。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

植松良枝
植松良枝
料理研究家。野菜や魚介類、果物などの食材の旬を大切に、季節感あふれる料理を提案。自らの畑で多くの野菜も栽培。仕事の合間を縫ってアジアやヨーロッパなど国内外を旅行し、各地の食文化に触れている。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 野口健志

食材の扱い方・ポイント

にら
にら
餃子でおなじみ、独特な強いにおいをもつにら。春から秋にかけて何度も収穫でき、年間を通して…

基本の扱い方

根元のほうから取り出す

束になっている場合、使う分だけ根元から取り出します。

ざく切りと粗みじん切り

鍋ものや炒めものなどでは5〜6cm長さに、端からざく切りにします。
餃子やみそ汁には、小口から5mm幅くらいの粗みじんに切っていくとよいでしょう。

長いままゆでる

おひたしなどで、きれいに揃えて盛りつける場合は、長いままゆでて、揃えて水を絞ります。フライパンを使うと長いままゆでやすいのでおすすめ。

保存

細かく切って冷凍

保存する場合は、冷蔵保存では葉先からしんなりしやすいので、冷凍保存を。
粗みじんに切って小分けにし、生のままラップで包んで冷凍用保存袋に入れます。みそ汁などには、凍ったまま入れればOK。

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