白菜とシーフードのアンチョビーパスタ

505kcal
2.9g
白菜とシーフードのアンチョビーパスタ
白菜とシーフードのアンチョビーパスタ

魚介のだしを吸った白菜もおいしい!

材料(2人分)

スパゲッティ…160g
アンチョビー(フィレ)…4〜5枚
冷凍シーフードミックス…100g
白菜(葉の部分)…5〜6枚分
にんにく…1片
赤とうがらし…1〜2本
・塩、オリーブ油、粗びき黒こしょう

作り方

  1. 白菜は大きめにちぎる。にんにくはめん棒などでたたいてつぶす。とうがらしは2〜3つにちぎって種を除く。スパゲッティは塩適宜を加えたたっぷりの熱湯で、袋の表示どおりにゆではじめる。
  2. フライパンにオリーブ油大さじ2とにんにくを入れて火にかけ、香りが立ってきつね色に色づいたら、とうがらしとアンチョビーを加えて弱火にし、アンチョビーを炒めながら溶かす。凍ったままのシーフードミックス、白菜を加え、スパゲッティのゆで汁3/4カップを加えて中火にし、白菜がしんなりするまで炒め煮にする

    アンチョビーにはうまみがたっぷり。冷凍シーフードミックスの味を補って本格的なソースになる。フィレのまま炒めてOK。
  3. ゆで上がったスパゲッティを2に入れて強火にし、手早く混ぜ合わせる。塩で味をととのえ、器に盛ってこしょう適宜をふる。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • イタリアン
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 白根正治

食材の扱い方・ポイント

白菜
白菜
一年を通して出回っている白菜ですが、旬は冬。寒くなるにつれ、肉厚になって甘みが増します。…

基本の扱い方

葉をはずす

株元に包丁を入れ、1枚ずつ手ではずしていきます。

切り方

ちぎる

ポキンと折るようにしてちぎります。切り口の表面積が広くなり、味が入りやすくなります。短時間で味をからめたい炒めものなどに。

そぎ切り

株元のほうから、2〜3cm幅に包丁を斜めに入れて、そぐように切ります。

ざく切り

1枚を縦半分にしたら、2枚を重ね、株元から5〜6cm長さに切ります。鍋ものなどに。

繊維に対して直角に切る

繊維に対して直角に(繊維を切るように)、料理に合わせた幅に切ります。
生でサラダにする場合や、浅漬けのときに。食べやすく、短時間で味がなじみます。

繊維に沿って切る

1枚を扱いやすい長さ(2〜3等分)に切り、繊維に沿って、料理に合わせた幅に切ります。
歯ごたえを残したい炒めものなどに。また、浅漬けでも、翌日に食べるなら、この切り方のほうがおすすめ。

刻む

ひき肉だねに混ぜ込むときなどは、繊維に沿って切ってから、繊維に対して直角に刻みます。

にんにく
にんにく
独特の香りと風味が特徴の香味野菜。イタリア料理、フランス料理、中国料理、韓国料理など、世…

基本の扱い方

つぶす

薄皮をむいたにんにくをまな板にのせ、木べらなどをあて両手で押してつぶします。

みじん切り(1)

新にんにくでない場合は中心に芽があます。芽の部分は味も口当たりもよくないので、縦半分に割ってから除きます。

みじん切り(2)

切り口を下にして置き、左端を切り離さないようにして、上からと横から細かく切り目を入れ、右端から切り落としていくと効率よく切れます。

とうがらし
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熱帯アメリカ原産のナス科の野菜で、果実を野菜として食べたり、香辛料として使います。紀元前…

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