ミニトマトとらっきょうのサラダ

80kcal
0.2g
ミニトマトとらっきょうのサラダ
ミニトマトとらっきょうのサラダ

うまみのあるトマトとも相性抜群!

材料(2人分)

  • 甘酢らっきょう(作りやすい分量)
  •  ・らっきょう…1kg
  •  ・自然塩(または粗塩)…100g
  •  ・酢…約1/2カップ
  •  ・赤とうがらし…1〜2本
  •  ・甘酢
  •   ・砂糖…大さじ7〜8
  •   ・酢…1〜1 1/2カップ
  •   ・…1カップ
  • ミニトマトとらっきょうのサラダ
  •  ・甘酢らっきょう(または塩酢漬けらっきょう)…5〜6個(でき上がり分より使う)
  •  ・ミニトマト…5〜6個
  •  ・オリーブ油
甘酢らっきょう(作りやすい分量)
 ・らっきょう…1kg
 ・自然塩(または粗塩)…100g
 ・酢…約1/2カップ
 ・赤とうがらし…1〜2本
 ・甘酢
  ・砂糖…大さじ7〜8
  ・酢…1〜1 1/2カップ
  ・水…1カップ
ミニトマトとらっきょうのサラダ
 ・甘酢らっきょう(または塩酢漬けらっきょう)…5〜6個(でき上がり分より使う)
 ・ミニトマト…5〜6個
 ・オリーブ油

下ごしらえ

  1. らっきょう漬けを作る。らっきょうは水で土をていねいに洗う。1粒ずつに分け、表面の薄い皮をむく。水けをきり、根と先のかたい部分を切り落とす。

    ●分けたらっきょうは、しばらく水にひたしておくと、薄皮がむきやすくなる。
  2. 1のらっきょうを保存容器(1.5L)に入れ、容器の底から1/4くらいの高さまで酢を注ぎ入れる。塩を入れ、らっきょうがかぶるくらいの水を加える。赤とうがらしを加えてふたをし、容器を上下にふるなどしてよく混ぜ、冷蔵庫(または冷暗所)に置く。10日間くらいで、塩酢漬け完成。

    ●このまま食べる場合は、きれいな箸やスプーンで必要な分だけ取り出す。塩がきつい場合は水にある程度さらして塩抜きして食べる。

    ●塩酢漬けの状態で保存しておけば、いつでも甘酢漬けにできる。
  3. 塩酢漬けにしたらっきょう500gをボウルに入れ、かぶるくらいの水を注ぐ。水を3〜4回、取り替えながら約半日さらし、塩抜きする。ペーパータオルで水けをしっかりふき取り、保存容器(750ml)に入れる。小鍋に甘酢の材料を入れて火にかけ、砂糖が溶けたら火を止めてさます。容器に、らっきょうがかぶるくらいまで注ぎ、冷蔵庫(または冷暗所)で保存する。1週間後くらいから食べられる。

作り方

  1. ミニトマトは縦半分に切る。らっきょうは3〜4つに切る。ともにボウルに入れ、オリーブ油大さじ1を加えてあえる。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

飛田和緒
飛田和緒
料理研究家。テレビや書籍など、様々なメディアで活躍。旬の素材を使用する家庭の味を基本にしながら、独自のアイデアを盛り込んだ料理が人気。著書は「家族と歩んだ15年のレシピ 飛田和緒のうちごはん」(KADOKAWA)など。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 竹内章雄

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基本の扱い方

1枚ずつはがす(1)

少量を使うときは、まるのままの状態で、かたい軸のつけ根に包丁を入れます。

1枚ずつはがす(2)

そこから指を入れて1枚ずつはがします。

1枚ずつはがす(葉を大きいまま使うとき)

ロールキャベツなど、葉を大きいまま使いたいときに。

葉をはずしやすいように、芯(しん)のまわりに包丁を入れ、ぐるりと芯をくりぬき、水にくぐらせてラップに包み、電子レンジ強で約2分加熱します。ラップをはずし、外側から1枚ずつ葉をはずします。加熱によってしんなりするので、破れずうまくはがせます。加熱しすぎないように、大きさによって時間調整を。
電子レンジがない場合は、熱湯につけても。大きい鍋にたっぷりの湯を沸かし、芯をくりぬいたキャベツを入れ、表面がしんなりしたら1枚ずつはがします。

芯を落としてからはがす

半割りのキャベツから葉をはがすときは、芯の両側から斜めに包丁を入れて芯を取り除き、その切り口から指を入れてはがすとスムーズ。

軸を取る

葉脈の厚い部分はかたいので、用途によっては除きます。かたい部分の両脇に包丁を入れ、切り取ります。

ゆでて使う

葉を大きいままゆでるときは、かたい軸の側からさっと湯に通し、ざるに広げてさまします。春キャベツはやわらかく、クタッとなるのが早いので注意。電子レンジ加熱の場合は、洗って水をきらずに耐熱皿に入れ、ラップをかけて加熱します。

切り方

ざく切り

葉を3〜4等分して重ね、横にして端から用途に応じた大きさにザクザク切っていきます。

炒めもの用は大きめに

炒めものなどにはやや大きめの切り方で。何枚か葉を重ねて切ればスピーディー。特に、春キャベツはやわらかく、加熱するとすぐにクタッとなるので、大きめに切るとよいでしょう。

せん切り(1)

キャベツを四つ割りにして軸のかたい部分を切り取ります。

せん切り(2)

内側と外側の2つに分けます。

せん切り(3)

外側の部分をまな板に押しつけてなるべく平らにし、端からせん切りにします。内側も同様にして切ります。1枚ずつはずして、扱いやすい大きさに切って重ね、端からせん切りにしても。

せん切り(4)

切ったらすぐに冷水に放し、シャキッとさせます。変色を防ぐ効果も。

皮むき器でせん切りに

扱いやすい大きさに切ったら、葉をはがさず、大きめの皮むき器や薄切り用スライサーでせん切りにします。

手でちぎる

半分や四つ割りなら、葉を手で一口大にちぎりながら芯も取り除きます。

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