いわしのロール焼き

455kcal
1.8g
45min
いわしのロール焼き
いわしのロール焼き

マヨネーズ味のカリフラワーが、いわしとおいしいハーモニー

材料(2人分)

いわし…4尾
カリフラワー…1/2個
パセリのみじん切り…少々
マヨネーズ…大さじ1
にんにく…1片
小麦粉…適宜
オリーブ油またはサラダ油…大さじ1 1/3
絹さや…12枚
・塩、こしょう

作り方

  1. カリフラワーは小房に分けてやわらかめにゆでてボールに入れ、よく水けをきって粗くすりこ木などでつぶし、パセリ、マヨネーズ、塩、こしょう各少々を入れて混ぜる。にんにくは薄切りにする。
  2. いわしは頭を落とし、はらわたを出して洗い、腹側を手で開いて中骨も取る(手開き)。塩、こしょう各少々、小麦粉少々をふる。いわしに1のカリフラワーを約大さじ2ずつのせて巻き、ようじで留め、小麦粉少々をまぶす。
  3. フライパンにオリーブ油大さじ1を熱し、にんにくを炒め、2を並べ入れてこんがり焼きつける。絹さやは筋を除いてサッとゆでてから、オリーブ油小さじ1で炒め、塩、こしょう各少々をふる。いわし、絹さや、にんにくを彩りよく盛りつける。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
イベント:
ジャンル:
  • イタリアン
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 岡本真直

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

いわし
いわし
昔から日本人になじみの深い魚。日本各地でとれ、普通いわしといえば「まいわし」のことです。…

基本の扱い方

下ごしらえ(1)

新鮮でうろこのあるものは、直角に立てた包丁の先で、尾のほうから、表面をこそげるようにしてうろこを取ります。

下ごしらえ(2)

胸びれのつけ根にまっすぐに包丁を入れ、頭を落とします。

下ごしらえ(3)

頭のほうから包丁の刃を入れて腹を開き、刃先で内臓をかき出します。腹の中をきれいに水洗いして、ペーパータオルなどで水けをふきます。
※筒切りにして、煮ものなどに。

手開きにする(1)

下ごしらえがすんだら、頭のほうを手前、腹を上にして持ち、中骨の上に親指をぐっと入れ、指を尾のつけ根まで滑らせて、骨から半身をはずします。

手開きにする(2)

尾のつけ根で中骨を折り、尾のほうから骨の端を持って、身がはがれないようゆっくりと中骨をはずします。

手開きにする(3)

腹骨や身の黒い部分が残っている場合、包丁をねかせるようにしてすき取ります。

手開きにする(4)

最後に背びれを取ります。皮目を上にして背びれをつまみ、つけ根をちぎって除きます。一尾で使う場合は、半身に分かれないよう注意。

三枚におろす(1)

下ごしらえがすんだら、頭の切り口から尾に向かって、中骨に沿って包丁を入れ、中骨がついている身と離します。

三枚におろす(2)

中骨を下にして置き、同じ要領で、残りの半身も中骨をはずし、三枚にします。

三枚におろす(3)

腹骨は包丁を寝かせて薄くそぎ切りにします。
※ソテーなどに。

皮を除く(1)

皮を除くときは、皮と身の間に指を差し込んで、身をはずしたときと同じ要領で半身の皮をはがしていきます。残りの半身は、頭のほうの皮をつまんで、尾に向かってはがします。

皮を除く(2)

半身にしてから皮をはがす場合は、頭のついていたほうから皮を少しはがして持ち、もう一方の手で身を押さえて、尾のほうに向けて皮を引いてむきます。

たたく

ハンバーグ、つみれなどにする場合は、中骨と尾を取って、皮を取り除いた身を包丁で細かく刻みます。たたくときは薬味もいっしょに刻むと香りが移り、臭み消しに。

カリフラワー
カリフラワー
くせのない淡泊な味わいがクリーム系の料理と好相性のカリフラワー。ブロッコリー同様、キャベ…

基本の扱い方

葉を除く(1)

軸の部分に包丁を入れて切り落とします。

葉を除く(2)

残っている葉は手ではずします。

小房に分ける(1)

房のつけ根に包丁を入れ、1房ずつ切ってはずします。

小房に分ける(2)

房が大きい場合は、軸に包丁で切り目を入れます。

小房に分ける(3)

切り目から手で裂きます。

ゆで方

白くゆでるには

白くゆで上げたいときは、沸騰した湯に塩と酢を各少々加えます。ただし、酢の味が多少残るので、調理法によっては控えるようにしましょう。
すぐに使わないときは、ゆでたあと、冷水にとると、変色が防げます。

にんにく
にんにく
独特の香りと風味が特徴の香味野菜。イタリア料理、フランス料理、中国料理、韓国料理など、世…

基本の扱い方

つぶす

薄皮をむいたにんにくをまな板にのせ、木べらなどをあて両手で押してつぶします。

みじん切り(1)

新にんにくでない場合は中心に芽があます。芽の部分は味も口当たりもよくないので、縦半分に割ってから除きます。

みじん切り(2)

切り口を下にして置き、左端を切り離さないようにして、上からと横から細かく切り目を入れ、右端から切り落としていくと効率よく切れます。

絹さや・スナップえんどう
絹さや・スナップえんどう
旬は春から初夏。いずれも、えんどう豆の若いさやを食べる品種です。絹さやは、実が成長してい…

基本の扱い方

筋を取る

さやの両側についた筋は食べるときに口に残るので、取り除いてから調理します。
さやの先端からへたに向かってそっと引くように筋を取り除き、そのままへたを小さく折り、続けて反対側の筋を引いて取り除きます。

絹さやをゆでる

絹さやは、塩を加えた熱湯でさっとゆで、すぐに冷水にとって冷やし、冷えたらすぐ水を切ります。
下ゆでせずにじかに炒める場合は、水にさらすとよいでしょう。炒める前に水にさらしてシャキッとさせ、よく水をきってから炒めます。

スナップえんどうをゆでる

スナップえんどうは、塩ゆでするとき、塩と同量の砂糖を湯に加えると、独特の青臭さをやわらげることができます。
湯3〜4カップに対して塩、砂糖各小さじ1程度を目安に。
スナップえんどうは、加熱しすぎると歯切れのよい食感が損なわれます。ゆで時間は、緑色が鮮やかになる1分〜1分30秒くらいを目安に。ざるに上げたら冷水にとり、色止めをします。より味わいを大切にする場合は、冷水にとらず、ざるに広げて、急激にさましても。

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