鯛の昆布じめ手まりずし

334kcal
1.6g
鯛の昆布じめ手まりずし
鯛の昆布じめ手まりずし

おいしさの詰まった鯛だから、何個でも食べたい!

材料(2人分)

鯛の昆布じめ(作りやすい分量・2さく分)
 ・鯛(または、ひらめなどの白身魚)の刺し身…2さく
 ・昆布(10×1cm)…3枚
 ・酒、塩
鯛の昆布じめ手まりずし
 ・鯛の昆布じめ…1さく分
 ・青じそ…1枚
 ・ゆずの皮…適宜
 ・温かいご飯…茶碗2杯分
 ・すし酢(市販品)…小さじ2〜3

下ごしらえ

  1. 鯛の昆布じめを作る。昆布は酒適宜を含ませたペーパータオルでふいて湿らせてのばし、鯛は薄いそぎ切りにする。
  2. 昆布1枚の上に鯛1さく分を並べ、塩小さじ1/4をふる。再び、昆布、鯛の順に重ね、塩小さじ1/4をふって昆布をのせる。ラップで空気が入らないようにぴったりと包み、冷蔵庫に入れ、一晩漬ける。保存はラップに包んだまま、つぶれないように容器に入れ、冷蔵で2〜3日間もつ。
    ●昆布がかたくてのばせない場合は、さらに酒と水でしっかり湿らせてのばすとよい。
    ●昆布じめを食べ終わったあとの昆布は、さっと洗ってだしをとったり、甘辛く煮て食べても。

作り方

  1. 炊きたてのご飯にすし酢を回しかけて切るように混ぜ、人肌にさまして、すし飯を作る。
  2. 約15cm四方のラップの上に、鯛の昆布じめ2切れをのせ、3〜4等分に切ったしそ、すし飯を一口大にして順にのせる。ラップごと包んで絞り、丸く形を整える。同様にあと2個作る。
    ラップごとぎゅっとつまんで返し、丸く絞って形を整えればよい。
  3. 同様に、しそを入れずに3個作り、ゆずの皮を削ってのせる。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

飛田和緒
飛田和緒
料理研究家。テレビや書籍など、様々なメディアで活躍。旬の素材を使用する家庭の味を基本にしながら、独自のアイデアを盛り込んだ料理が人気。著書は「家族と歩んだ15年のレシピ 飛田和緒のうちごはん」(KADOKAWA)など。
カテゴリ:
主な食材:
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ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 福岡拓

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