焼きおにぎりの卵あんかけ

387kcal
1.8g
焼きおにぎりの卵あんかけ
焼きおにぎりの卵あんかけ

こうばしいおにぎりと卵あんがマッチ

材料(2人分)

  • 温かいご飯…茶碗2杯分
  • …2個
  • ほうれん草…1/2わ
  • スープ
  •  ・とりガラスープの素…大さじ1/2
  •  ・水…3カップ
  •  ・水溶き片栗粉(片栗粉大さじ1、水大さじ3)
  • ・ごま油、しょうゆ
温かいご飯…茶碗2杯分
卵…2個
ほうれん草…1/2わ
スープ
 ・とりガラスープの素…大さじ1/2
 ・水…3カップ
 ・水溶き片栗粉(片栗粉大さじ1、水大さじ3)
・ごま油、しょうゆ

作り方

  1. ほうれん草は3〜4cm長さに切る。ご飯は4つに分け、かためのおにぎりを作る。
  2. フライパンを火にかけ、油をひかずに1のおにぎりを並べ入れて焼く。ごま油大さじ1を加え、油がなじんだら、しょうゆ大さじ1を加える。焼き色がついたら裏返し、しょうゆ大さじ1を加えて同様に焼いて取り出す。
  3. 2のフライパンにスープを加え、煮立ったら弱火にしてほうれん草を加えて煮る。ほうれん草がしんなりしたら、水溶き片栗粉を加えて混ぜ、とろみをつける。卵を溶いて回し入れ、おにぎりを戻し入れて、さっと煮る。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 白根正治

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

ほうれん草
ほうれん草
冬においしい緑黄色野菜の代表です。寒くなるにつれて緑が濃くなって甘みが増し、ビタミンも豊…

基本の扱い方

洗い方(1)

ゆでるときに火の通りが均一になるよう、茎の太いものは根元に十字に切り目を入れます。

洗い方(2)

根元の内側に土などがたまっているので、ボウルに水を張った中につけて土を浮かせ、1株ずつ取って、茎の間の土を指でていねいに洗い流します。

ゆで方(1)

鍋にたっぷりの湯を煮立て、塩適宜を入れて、ほうれん草をまとめて根元から入れます。量が多い場合や鍋が小さい場合は、小分けして少量ずつゆでて。再沸騰したら、ひと呼吸おいて上下を返し、さらにひと呼吸おいて湯をきります。
ゆでる時間は1〜2分が目安。「早すぎる?」と思うくらいにさっとゆでるのが、歯ごたえを残して、おいしくゆで上げるコツです。

ゆで方(2)

すぐにたっぷりの冷水にとり、余熱で火が通りすぎるのを防ぎます。数分水にさらすことで、色鮮やかに仕上げると同時に、アクを抜くことができます。そのあと、水をしっかり絞ります。

●ほうれん草はしおれやすいので、ゆでて保存するのがおすすめ。さらに食べやすく切って冷凍しても。

しょうゆ洗い(1)

ゆでて水けをよく絞ったほうれん草を、食べやすい長さに切り、しょうゆ少々をかけます。

しょうゆ洗い(2)

しばらくおいておき、出てきた水分としょうゆを絞ります。このあと、新たに調味したり、あえごろもであえます。

●しょうゆ洗いには、しょうゆの塩分で余分な水分を出す、においを取る、下味をつけるなどの効果があります。

保存

保存するときは切らずに

ゆでて水を絞ったら、そのまま密閉容器に入れて冷蔵庫へ。切ってしまうと、切り口からいたみが早くなります。

冷凍する(1)

冷凍するときは、長いまま水けをよく絞り、ラップでぴっちり包んで。
お弁当用、汁ものに加える、など、使い方が決まっているなら、使い方に応じた長さに切って、小分けして冷凍してもよいでしょう。

冷凍する(2)

汁ものの具には、凍ったまま入れます。切らなくてよいので簡単です。

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