基本のおいなりさん

146kcal
0.9g
基本のおいなりさん
基本のおいなりさん

しっとり、ジューシーな仕上がり

材料(20個分)

  • ジューシーお揚げ
  •  ・油揚げ…10枚
  •  ・煮汁
  •   ・だし汁…1 1/2カップ
  •   ・砂糖…大さじ5
  •   ・しょうゆ…大さじ3
  •   ・みりん…大さじ1
  • すし飯
  •  ・昆布(5cm)…1枚
  •  ・…3合
  •  ・合わせ酢
  •   ・酢…大さじ4
  •   ・砂糖…大さじ3
  •   ・塩…大さじ1/2
ジューシーお揚げ
 ・油揚げ…10枚
 ・煮汁
  ・だし汁…1 1/2カップ
  ・砂糖…大さじ5
  ・しょうゆ…大さじ3
  ・みりん…大さじ1
すし飯
 ・昆布(5cm)…1枚
 ・米…3合
 ・合わせ酢
  ・酢…大さじ4
  ・砂糖…大さじ3
  ・塩…大さじ1/2

作り方

  1. まな板に油揚げを1枚ずつのせて、菜箸を押さえつけるように転がし、長さを半分に切って中を開き、袋状にする。鍋に湯を沸かし、油揚げを入れて途中一度返し、30秒〜1分ゆでて油抜きをする。ざるにあけて広げ、水けをきる。
    押さえつけるように菜箸を転がし、少しずつ開く。ゆでるときは菜箸を上下逆にして持ち、持ち手側で油揚げをつかむと破れにくい。
  2. 鍋に煮汁の材料を入れて火にかけ、砂糖が溶けたら1を加える。木の落としぶたか、鍋よりひと回り小さい鍋のふたをのせ、強めの中火で7〜8分煮て上下を返す。さらに7〜8分、ほとんど汁けがなくなるまで煮て火を止め、さます。
    木の落としぶたがなければ、鍋よりひと回り小さい、鍋のふたで代用して。
  3. すし飯を作る。米は洗って水をきり、炊飯器に入れ、すし飯の目盛りまで水を注ぎ昆布も入れて炊く。炊き上がったら昆布を除き、内釜ごと返してご飯を飯台かボウルにあけ、合わせ酢を回しかける。しゃもじで切るように、全体に合わせ酢がまわるまで混ぜ、うちわなどであおいでさます。
  4. すし飯を20等分(1個約50g)にして軽く丸める。2を両手ではさむようにして汁けを軽く絞り、すし飯を詰めて中で軽く広げる。油揚げの両端を中に折り、余った両端もさらに折って口を閉じる。器に盛り、好みで甘酢しょうがを添えても。
    ●このレシピのジューシーお揚げは作りやすい分量です。軽く汁けをきって保存袋に入れ、冷凍庫で2週間保存できるので、時間があるときにたっぷり作っておいても。
    両手のひらではさむように汁けを絞る。油揚げにすし飯を詰め、中で軽く広げる。油揚げの端を中に折り、余った両端を折りたたむ。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
イベント:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 木村拓

食材の扱い方・ポイント

米
日本の食に欠かせない米。日本では主に、ジャポニカ種のうるち米を食べます。うるち米は、精米…

基本の扱い方

米を洗う(1)

ボウルに米を入れ、たっぷりの水を注いで1〜2回混ぜ、すぐに水を捨てます。乾いた米は吸水しやすいので、1回目は、米がぬかのにおいを吸わないよう、手早く。

米を洗う(2)

2回目以降は、水を注いでから手で5回ほど軽くかき回し、水を捨てます。これを5回繰り返せばOK。水が透明になっていなくても、汚れは充分取れています。
※現在は、精米技術が発達し、ぬかや汚れが格段に減っているので、研ぐ(米どうしをこすり合わせるようにする)必要はありません。米が砕けないよう、やさしく洗い流すようにしてください。

吸水させる

米をざるに上げて、30分以上おき、吸水させます。
手軽に吸水させるには、炊飯器に米と、表示どおりの分量の水を入れ、夏なら30分、冬なら1時間ほどそのままおいておきます。
※吸水の必要がない炊飯器も普及しています。ご使用の炊飯器の扱い方を確認してください。

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