いなりずし

118kcal
0.7g
いなりずし
いなりずし

甘みと塩味のバランスが絶妙!

材料(20個分)

  • お揚げ
  •  ・油揚げ…10枚
  •  ・煮汁
  •   ・うす口しょうゆ…80ml〈またはしょうゆ1/2カップ〉
  •   ・みりん…1/2カップ
  •   ・黒砂糖…50g
  •   ・水…3カップ
  • すし飯
  •  ・しょうがのみじん切り…1かけ分
  •  ・青じそのみじん切り…5枚分
  •  ・…2合
  •  ・白いりごま…大さじ2
  •  ・合わせ酢
  •   ・酢…大さじ2強
  •   ・砂糖…大さじ1
  •   ・塩…小さじ1
お揚げ
 ・油揚げ…10枚
 ・煮汁
  ・うす口しょうゆ…80ml〈またはしょうゆ1/2カップ〉
  ・みりん…1/2カップ
  ・黒砂糖…50g
  ・水…3カップ
すし飯
 ・しょうがのみじん切り…1かけ分
 ・青じそのみじん切り…5枚分
 ・米…2合
 ・白いりごま…大さじ2
 ・合わせ酢
  ・酢…大さじ2強
  ・砂糖…大さじ1
  ・塩…小さじ1

作り方

  1. お揚げを煮る。油揚げはすりこ木で軽くたたく。沸騰したたっぷりの湯に油揚げを入れ、5~6分ゆでてざるにあけ、湯をきる。水にとり、もむように洗って油抜きし、水を絞る。
    油揚げは煮る前に、すりこ木で表面を軽くたたいておく。こうすると中の繊維がほぐれ、袋状に開きやすくなる。
  2. 鍋に1と煮汁の材料を入れ、落としぶたをして火にかける。煮立ったら弱めの中火にして15~20分煮て、煮汁がひたるくらいになったら火を止め、さめるまでおく。
  3. すし飯を作る。米は洗って水に約15分ひたし、ざるに上げて約15分おき、炊飯器で普通に炊く。炊き上がったら大きめのボウルに取り出し、合わせ酢を回しかけ、しょうが、しそ、ごまを加えてしゃもじで切るように混ぜ合わせる。
    すし飯は、砂糖と酢を控えめにすると、甘く煮たお揚げとのバランスがよい。しょうが、青じそ、ごまも混ぜ、後味のよいいなりずしに。
  4. 2のお揚げの煮汁を軽く絞って横半分に切り、切り口から袋状に開く。半量は裏返す。
  5. 3の粗熱がとれたら大きめの一口大(約40g)の俵形に軽く握り、4に詰めて口を折りたたむ。お揚げの口を外側に折り返してご飯を見せても。
    すし飯はあらかじめ軽く握っておくと、お揚げに詰めやすい。1個当たり、すし飯約40gがちょうどよい分量。

※カロリー・塩分は1個分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

お料理メモ

【ここがコツ!】
❖黒砂糖でコクのあるお揚げに
油揚げを煮るときは、しっかり甘みをきかせると、味がぼやけない。また、砂糖の効果でふっくらやわらかいお揚げに仕上がる。黒砂糖を使うと、コクと風味が加わって、さらに味わい深くなるのでおすすめ。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 三木麻奈

食材の扱い方・ポイント

米
日本の食に欠かせない米。日本では主に、ジャポニカ種のうるち米を食べます。うるち米は、精米…

基本の扱い方

米を洗う(1)

ボウルに米を入れ、たっぷりの水を注いで1〜2回混ぜ、すぐに水を捨てます。乾いた米は吸水しやすいので、1回目は、米がぬかのにおいを吸わないよう、手早く。

米を洗う(2)

2回目以降は、水を注いでから手で5回ほど軽くかき回し、水を捨てます。これを5回繰り返せばOK。水が透明になっていなくても、汚れは充分取れています。
※現在は、精米技術が発達し、ぬかや汚れが格段に減っているので、研ぐ(米どうしをこすり合わせるようにする)必要はありません。米が砕けないよう、やさしく洗い流すようにしてください。

吸水させる

米をざるに上げて、30分以上おき、吸水させます。
手軽に吸水させるには、炊飯器に米と、表示どおりの分量の水を入れ、夏なら30分、冬なら1時間ほどそのままおいておきます。
※吸水の必要がない炊飯器も普及しています。ご使用の炊飯器の扱い方を確認してください。

いなりずし
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