ちゃんぽん焼きそば

553kcal
1.7g
ちゃんぽん焼きそば
ちゃんぽん焼きそば

ちゃんぽんのあんをかけて

材料(2人分)

ちゃんぽんあん
 ・もやし…1袋
 ・豚こま切れ肉…80g
 ・かまぼこ…2cm
 ・うずらの卵の水煮…4個
 ・にんじん…1/4本
 ・しょうがのせん切り…1/2かけ分
 ・中華スープの素…小さじ1/2
 ・ナンプラー(またはしょうゆ)…少々
 ・水溶き片栗粉(片栗粉、水各大さじ1)
焼きそば用麺…2玉
紅しょうが…適宜
・サラダ油、塩、ごま油

作り方

  1. もやしは目立つひげ根を除く。豚肉は大きいものは食べやすい大きさに切る。かまぼこは3〜4mm厚さのいちょう切りにする。にんじんは縦半分に切って、縦薄切りにする。
  2. フライパンにサラダ油小さじ2を熱し、焼きそば用麺2玉を並べ入れ、ほぐさずに両面に焼き色がつくまで焼きつけて皿に盛る。
  3. 2のフライパンの油を小さじ1ほど残してあけ、火にかける。豚肉としょうがを入れて炒め、豚肉の色が白っぽくなったら、にんじん、かまぼこ、うずらの卵の順に加えては炒める。油がまわったらもやしを加えてさっと炒め、水1/2カップ、スープの素、ナンプラーを加えて煮立たせる。塩で味をととのえ、水溶き片栗粉を加えてとろみをつける。仕上げにごま油少々を加えて香りをつけて2にかけ、紅しょうが適宜をのせる。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

飛田和緒
飛田和緒
料理研究家。テレビや書籍など、様々なメディアで活躍。旬の素材を使用する家庭の味を基本にしながら、独自のアイデアを盛り込んだ料理が人気。著書は「家族と歩んだ15年のレシピ 飛田和緒のうちごはん」(KADOKAWA)など。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 中華
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 白根正治

食材の扱い方・ポイント

もやし
もやし
もやしは、主にマメ科の種子を人工的に発芽させたもの。野菜として出回っているもやしは、緑豆…

基本の扱い方

根と子葉を取る

根と子葉の部分がついている場合は、この部分をポキッと折るようにして取ります。特に、炒める場合は、根と子葉を取り除いておくと、歯ごたえよく、見た目もきれいに仕上がります。

にんじん
にんじん
赤い色が食欲をそそる、緑黄色野菜の代表。生で、煮る、炒める、揚げるなど、さまざまな調理法…

基本の扱い方

皮をむく(1)

茎のつけ根から7〜8mm内側に包丁を入れて、へたを切り落とします。

皮をむく(2)

皮をむいてから使う長さに切ります。にんじんの皮をむくには皮むき器がおすすめ。縦方向にむいて。

切り方

輪切り

横にして小口から厚さをそろえて切れば、輪切りに。厚さは、料理に合わせて調節を。

いちょう切り(1)

作りたい分量の長さに切り、縦四つ割りにします。

いちょう切り(2)

四つ割りにしたうちの2本を、切り口を下にして置き、端から薄切りにします。厚さを揃えて切ると、火の通りが均一に。

せん切り(1)

皮をむき、斜め薄切りにします。

せん切り(2)

これを少しずつずらして重ね、端から細く切ります。

せん切り(3)

縦薄切りにしてからせん切りにしても。この場合、4〜5cm長さに切ったら、縦に薄切りにします。このとき、端を1枚切ったら、その切った面を下にして置くと、安定して切りやすくなります。

せん切り(4)

これを少しずつずらして重ね、端から細く切ります。

短冊切り(1)

4〜5cm長さに切ったら、縦に1cm厚さに切ります。

短冊切り(2)

端から薄切りにします。

あられ切り(1)

さいの目切り(約1cm角)よりさらに細かく、約5mm角に切る角切り。
4〜5cm長さに切ったら、5mm厚さの薄切りにします。

あられ切り(2)

これを5mm角の細切りにしたら、端から5mm幅に切って、立方体にします。

ねじ梅

野菜を花の形に切る「花形切り」の一つで、立体感のある梅の花の形にしたもの。煮ものなどに。

ねじ梅(1)

にんじんは皮をむいてから7〜8mm厚さの輪切りにし、花形の抜き型を使って、抜きます。

ねじ梅(2)

花びらの境目5カ所全部から中心に向かって、包丁の刃元を使って2〜3mm深さの切り込みを入れます。

ねじ梅(3)

花びらの中心から、左側の境目の切れ込みに向かって、包丁の刃元を斜め下向きに進め、薄くそぎ落とします。これを花びらごとに繰り返します。

しょうが
しょうが
香辛料として、日本料理や中国料理に欠かせないしょうがは、熱帯アジア原産で、平安初期ごろに…

基本の扱い方

つぶす

まな板にしょうがを置いて、木べらなどをあて両手で押さえてつぶします。

切り方

薄切り

針しょうがやせん切りになど、飾り切りにする場合は、皮を薄くむいたら、繊維の方向に、端からできるだけ薄く切ります。
炒めものなど、見た目を気にしない場合は、繊維を断つ方向に切ってもよいでしょう。

せん切り

薄切りを縦に置いて2〜3mmずつずらして重ね、端からできるだけ細く切ります。

みじん切り

せん切りを横に向きを変えて、端からできるだけ細かく切ります。

おすすめ読みもの(PR)

ラクレシピならレタスクラブ

今日の夕飯のおかず&献立を探すならレタスクラブで!基本の定番料理から人気料理まで、日々のへとへとから解放されるプロ監修の簡単レシピ31156品をご紹介!