オクラ入りチーズバーグ

293kcal
1.1g
18min
オクラ入りチーズバーグ
オクラ入りチーズバーグ

オクラのねばねばがやみつきの新食感

材料(2人分)

とりひき肉…200g
溶き卵…1/2個
スライスチーズ…1枚
オクラ…6本
エリンギ…2本
玉ねぎのみじん切り…1/4カップ
・塩、パン粉、こしょう、バター、トマトケチャップ

作り方

  1. オクラは塩もみし、さっとゆでる。ざるにあけて湯をきり、小口切りにする。エリンギは食べやすく裂く。スライスチーズは4等分にする。
  2. ボウルにひき肉、玉ねぎ、オクラ、溶き卵、パン粉大さじ1、塩、こしょう各少々を入れて、粘りが出るまでよく練り混ぜる。水大さじ1〜2を加え、さらによく練り混ぜる。4等分して、小判形にまとめる。
  3. フライパンにバター大さじ1を溶かし、2を並べ入れる。約2分焼き、こんがりと焼き色がついたら裏返し、あいたところにエリンギを入れる。水大さじ2を加え、ふたをして約4分、中心にしっかり火が通るまで蒸し焼きにする。ハンバーグにチーズをのせて、ふたをして火を止め、余熱で溶かす。器に盛り、ケチャップ適宜を添える。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

藤野嘉子
大学在学中から料理番組のアシスタント、料理研究家助手を務める。その後フリーとなり雑誌、テレビ、講習会で料理の指導をする。著書に「女の子の好きなお弁当」(文化出版局)、「魚のおかずに強くなる」(オレンジページ)などがある。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 洋食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 原ヒデトシ

食材の扱い方・ポイント

オクラ
オクラ
オクラは、英語名。東北アフリカ原産の緑黄色野菜で、表面に生えたうぶ毛と、独特の粘りが特徴…

基本の扱い方

へたのまわりをむく

へたの部分がかたいので、大抵は切り落として調理します。
切り口の軸を切り落としたあと、へたのまわりの、がくの部分をぐるりと削るようにむくと、見た目もきれいに仕上がります。さらに、軸の根元に1〜2本切り込みを入れると、火の通りもよくなります。

板ずりをする

オクラの表面には、うぶ毛が密生していて、そのまま調理すると舌ざわりがよくないので、板ずりをして、うぶ毛を除きます。
まな板にのせて塩適宜をふり、ゴロゴロ転がします。
1本ずつ、塩をつけて手でこすってもOK。

ゆでる(1)

熱湯に、へたのまわりをむいて板ずりしたオクラを入れます。再び沸騰したら、緑が鮮やかになるのを目安に2分ほどゆでます。
表面に塩がついたまま熱湯でゆでるので塩ゆでになります。

ゆでる(2)

すぐに冷水にとり、緑色を鮮やかに仕上げます。
●煮ものや炒めものに加えるときは、加熱しすぎを避け、色よく仕上げるために、切る前にさっと下ゆでしてから使います。下ゆでしたあと、料理に応じた大きさに切り、調理の最後に加えます。

生で調理する場合

下ゆでをせずに、焼いたり揚げたりする場合は、へたのかたい部分と、先端の部分を切り落としてから調理すると食べやすく、火も通りやすくなります。

切り方

小口切り

へたを切り落とし、端から1〜2mm厚さに切ります。

斜め半分に切る

そのままでは大きすぎるときは、斜め半分に切っても。さっとゆでてから斜めに包丁を入れて切ります。
●形が生かせるので、サラダやつけ合わせなどに。

たたく

薄い小口切りにしたものをまな板の上に広げて包丁で細かく刻みます。

エリンギ
エリンギ
エリンギは、本来は日本では自生しないきのこで、流通しているものは、温度・湿度管理のもとに…

基本の扱い方

手で裂く

縦に半分に裂いて、さらに2〜3等分に裂きます。根元に包丁で切り目を入れると裂きやすくなります。

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