韓流ジャージャー麺

659kcal
2.8g
韓流ジャージャー麺
韓流ジャージャー麺

コロコロ野菜がアクセント

材料(2人分)

中華生麺…2玉
豚ひき肉…150g
じゃがいも…1個
さやいんげん…6本
にんにくのみじん切り…1/2片分
しょうがのみじん切り…1/2かけ分
ホールコーン缶…80g
長ねぎのみじん切り…5cm分
合わせ調味料
 ・みそ…大さじ1 1/2
 ・砂糖…小さじ2
 ・しょうゆ…小さじ1/2〜1
・ごま油

作り方

  1. じゃがいもは1cm角、いんげんは1cm幅に切る。合わせ調味料の材料はよく混ぜ、みそを溶かす。
  2. フライパンにごま油大さじ1とにんにく、しょうがを入れて弱めの中火で炒め、香りが立ったら中火にし、ひき肉を加えてポロポロになるまで炒める。じゃがいもも加えてさっと炒め、水1カップを入れて、じゃがいもがやわらかくなるまで煮る。
  3. コーンは缶汁をきって、いんげんとともに加えて炒め煮にし、いんげんに火が通ったらねぎ、合わせ調味料を加えてよく炒め合わせる。
  4. 麺は袋の表示どおりに熱湯でゆで、冷水で洗い、水けをきる。ごま油少々をかけて混ぜ、器に盛って3をかける。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 韓国風
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 澤木央子

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

じゃがいも
じゃがいも
和・洋・中、すべての料理に欠かせない、じゃがいも。日本へは戦国時代ごろに、ジャカトラ(現…

基本の扱い方

皮をむく(1)

だんしゃくの場合は、皮むき器、包丁のどちらでも好みの方法で。メイクイーンは、皮むき器でむく方がよいでしょう。

皮をむく(2)

新じゃがいもの皮はやわらかいので、包丁を使わなくても、たわしでこすればむけます。

芽をとる

じゃがいもの芽は毒性の成分を含んでいるので、皮むき器の横についている芽取り、または包丁の根元の角を使って、ていねいに除きます。

切り方

輪切り

横にして、端から料理に応じた厚さに切ります。

半月切り(1)

縦半分に切ります。

半月切り(2)

切り口を下にして、端から5〜6mm厚さに切ります。

棒切り

料理に応じた厚さに輪切りにしたものを重ねて、切り口が正方形になるよう、輪切りの厚さと同じくらいの幅に、縦に切ります。

せん切り(1)

じゃがいもを置いて、端からできるだけ薄い輪切りにしていきます。

せん切り(2)

輪切りにしたものを、2〜3mmずつずらして重ね、端からできるだけ細く切ります。サッと洗ってから、ボウルの水につけて5〜10分ほどおいてさらします。

一口大に切る

縦半分に切った面を下にし、さらに2〜4等分に切ります。

くし形切り

縦半分に切り、切った面を下にして、中心に向かって、包丁を斜めに入れ、3〜4等分に切ります。

角切り

1cm程度の厚さの輪切りにしたら、縦に1cm幅に切り、さらに横にして端から1cm幅に切ります。

いんげん
いんげん
いんげん豆をさやごと若採りし、野菜として食べるさや豆の代表、さやいんげん。ケンタッキー・…

基本の扱い方

筋を取る(1)

へたの部分をつまんで内側に折り、筋があるものであれば、そのまま下のほうへゆっくり引っ張って、筋を取ります。

筋を取る(2)

筋がない場合も、さやの元の部分がかたいので、まとめてへたの部分を少し切り落とします。モロッコいんげんも同様です。

ゆでる(1)

おひたしなど、そのまま食べる場合は、下味をつけるのも兼ねて、湯量の0.5〜1%の塩を加えます。

ゆでる(2)

熱湯で少しかためにゆでます。

ゆでる(3)

すぐにたっぷりの水にとります。そのままさめるまでおき、ざるに上げて水をきります。
●緑色を鮮やかにゆで上げるには、たっぷりの熱湯でゆで、水にとります。ゆで時間は、いんげんの太さにもよりますが、モロッコいんげんで約3分、さやいんげんは、細いものなら1分、太いもので約3分を目安に。

韓流ジャージャー麺
に合うトッピング

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