中華サンド

270kcal
1.4g
中華サンド
中華サンド

豚の角煮もマスターできるレシピ! 角煮にさらにアレンジを加えた中華サンドです

材料(2人分)

豚の角煮…2切れ(材料は400g分)
 ・豚バラかたまり肉…400g
 ・長ねぎの青い部分…10cm
 ・しょうがの皮…1かけ分
きゅうり…1/2本
食パン(6枚切り)…2枚
煮汁…大さじ3
・バター、練りがらし

作り方

  1. 鍋に豚肉がかぶるくらいの湯を沸かし、豚肉とねぎ、しょうがの皮を入れて弱めの中火にかけ、1時間30分〜2時間ゆでる(途中でゆで汁が減ったらかぶるくらいまで足す)。ゆで汁につけたままさます。
  2. 表面に固まった脂とねぎ、しょうがを除く。肉は取り出して5〜6つに切る。
    ゆで汁をさまして、溶け出た脂を固め、取り除く(なるべく寒いところに置くとよく固まる)。余分な脂っぽさがとれておいしくなる。
  3. フライパンに油少々を熱して、2の豚肉をこんがりと色づくまで全面を焼き、ゆで汁の鍋に脂身を下にして戻し入れる。
    ゆでた豚肉をさらにこうばしく焼きつける。こんがりと焼けた部分が煮込んだときにうまみを増す。
  4. ゆで汁に酒、砂糖各大さじ3、しょうゆ大さじ4を加え、煮汁が鍋底から1cmくらいになるまで30〜40分煮る(煮汁が多い場合は肉を取り出して汁だけ煮詰め、肉を戻してからめる)。小松菜は熱湯でゆでて食べやすく切り、器に角煮とともに盛る。煮汁を少しかけ、からし適宜を添える。
  5. 豚の角煮2切れは薄く切り、フライパンで両面を軽く焼き、煮汁大さじ3をからめる。きゅうり1/2本は斜め薄切りにする。食パン(6枚切り)2枚を横半分に切り、切れ口からポケット状になるように切れ目を入れる。
  6. 切れ目の内側にバターと練りがらし各適宜をぬり、角煮ときゅうりをはさむ。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
イベント:
ジャンル:
  • 中華
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 野口健志

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

きゅうり
きゅうり
サラダ・漬けもの、酢のものと、みずみずしい食感で涼を楽しむきゅうりは、もっともなじみの深…

基本の扱い方

へたを切る

両端を7〜8mmほど切り取ります。

皮をむく

皮むき器でむくのがいちばん。縦にスーッと引いてむきます。

板ずり(1)

きゅうりはアクを抜くと同時に、表面のチクチクしたいぼを取り、青みを鮮やかに仕上げるために板ずりをします。まな板にのせ、塩をたっぷりふり、両手で軽くまな板に押しつけるようにして、向こう、手前とゴロゴロ転がし、さっと水洗いして塩を落とします。

板ずり(2)

きゅうりが1本のときは塩を手に直接とって、きゅうりをギュッギュッと握るようにしても。

塩もみ

酢のものなど、しんなりさせて食べたいときは、塩もみをします。
1)薄い小口切りにしたきゅうり2本につき小さじ1/4くらいの塩をふってざっと混ぜます。
2)しばらくおき、しんなりして水が出てきたら、両手で絞って水をきります。

塩もみ(2)

しばらくおき、しんなりして水が出てきたら、両手で絞って水をきります。

切り方

小口切り

へたを落として、端から1〜3mm幅に切ります。

斜め薄切り

きゅうりに対して包丁を45度程度に入れ、端から1〜3mm幅に切ります。

せん切り

斜め薄切りにしたものを重ねて、縦に細く切ります。この切り方だと、皮が均等になります。

短冊切り(1)

きゅうりを必要な長さに切り、縦半分に切ります。

短冊切り(2)

切り口を下にして縦に置き、端から薄く切ります。

蛇腹切り

切り目がたくさん入るので、味のしみこみがよくなり、食べやすくなります。あえものや、焼き魚の飾りなどに添えて。

蛇腹切り(1)

板ずりをしたら、1〜2mm間隔で、斜めに深い切り込みを入れていきます。
なれないうちは、切り込みを入れる際、材料の手前と奥に割り箸などを置くとよいでしょう。包丁が割り箸で止まるので、切り離してしまう失敗がありません。

蛇腹切り(2)

反対側に返して、1〜2mm間隔で、縦に深い切り込みを入れます。
こちら側も、なれないうちは、材料の手前と奥に割り箸などを置いて。

蛇腹切り(3)

料理に合わせて、必要な大きさに切ったら、しばらく塩水にひたし、水けを絞ります。

たたききゅうり

水分が多く、切り口がツルンとしているきゅうりは味がしみにくい素材。あえものや漬けもの、炒めものなどには、味がからみやすくなるように、すりこ木などでたたき割って、一口大にちぎって調理することもあります。

切り違い

飾り切りのひとつです。完成形はこのようになります。

切り違い(1)

5〜6cm長さに切り、中央に包丁を入れて中心よりやや下で止めます。

切り違い(2)

斜めに包丁目を中心まで入れます。

末広切り

きゅうりやにんじん、うどなどで作ります。あえものや口取りなどに使います。盛りつけるときは、切り込みを広げて扇形に。

末広切り(1)

3cm長さに切り、さらに縦に4等分して、それぞれを長さの三分の二まで薄く包丁目を入れて、手で開きます。

保存

保存するときは

余分な水があると、そこからいたんでしまいます。ペーパータオルなどで表面の水分をふいて、ビニール袋などに入れ、密封して冷蔵庫へ。

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