韓国風ハンバーグ

383kcal
1.8g
韓国風ハンバーグ
韓国風ハンバーグ

ねぎ、ごま油の風味をきかせた

材料(2人分)

  • ハンバーグだね
  •  ・合いびき肉…200g
  •  ・…1個
  •  ・長ねぎ…1/2本
  •  ・にんにく…1/2片
  •  ・しょうが…1/2かけ
  •  ・しょうゆ、片栗粉、ごま油…各大さじ1
  •  ・酒、砂糖…各大さじ1/2
  • にら…1/2わ
  • もやし…1/2袋
  • いりごま(白)…適宜
  • ・サラダ油、塩、ごま油
ハンバーグだね
 ・合いびき肉…200g
 ・卵…1個
 ・長ねぎ…1/2本
 ・にんにく…1/2片
 ・しょうが…1/2かけ
 ・しょうゆ、片栗粉、ごま油…各大さじ1
 ・酒、砂糖…各大さじ1/2
にら…1/2わ
もやし…1/2袋
いりごま(白)…適宜
・サラダ油、塩、ごま油

作り方

  1. ハンバーグだねを作る。ねぎ、にんにく、しょうがはみじん切りにし、ほかの材料とともにポリ袋に入れ、袋の上からもんで混ぜる。にらは約5cm長さに切る。

    ハンバーグたねを混ぜるときは、材料をポリ袋に入れ、袋ごともむ。こうすれば、手も道具も汚れず、片づけの手間がかからない。
  2. 直径約22cmのフライパンにサラダ油を薄くぬり、1を円く広げ、こんがり焼く。皿にすべらせるように取り出し、フライパンをかぶせ、皿ごと返して戻す。

    ハンバーグたねはフライパンサイズに薄く広げて焼く。人数分に、小判形に成形するよりずっとラクなうえ、火の通りも早い。
  3. 2を弱火にし、もやし、にらをのせ、ふたをして火が通るまで蒸し焼きにする。仕上げに塩少々をふり、ごま油少々を回しかけ、器に盛ってごまをふる。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

藤井恵
藤井恵
料理研究家。大学在学中からテレビ番組の料理アシスタントを務める。大学卒業と同時に結婚し、専業主婦と子育てに専念したのちテレビのフードコーディネーターを担当。雑誌、書籍、新聞、イベントなど活動は多岐にわたる。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 韓国風
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 木村拓

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

長ねぎ
長ねぎ
薬味や香味野菜として欠かせないねぎ。白い部分が長いものは、「千住ねぎ群」という品種で、一…

切り方

小口切り

端から1〜2cm幅に切ります。実だくさんの汁ものの具などに。

みじん切り(1)

切り離してしまわないよう、斜めに細かく切り込みを入れます。裏返して同様に切り込みを入れます。

みじん切り(2)

端から細かく刻みます。

みじん切り(1)

包丁の刃先で、縦に4〜6本切り込みを入れます。

みじん切り(2)

広がらないよう一方の手でまとめて押さえ、端から細かく刻んで。

しらがねぎ

煮ものや汁ものの飾り、薬味として使います。水けをきるときに、ざるなどに上げればパリッと(画像右)、ふきんなどに包んで流水の下でもみ洗いし、水分を絞ればくしゅっと(画像左)させることができます。

しらがねぎ(1)

長ねぎの白い部分を長さ5〜6cmに切り、中心まで縦に切り目を入れて開き、芯を除きます。

しらがねぎ(2)

開いたものを重ねて、繊維に沿って端からごく細く切ります。

しらがねぎ(3)

冷水にしばらくさらし、水けをきります。

斜め切り

根元を切り落として端から1〜2cm幅に斜めに切り分けます。

斜め薄切り

根元を切り落とし、端からできるだけ薄く斜めに切ります。繊維が短くなって、口当たりがよくなります。

縦半分斜め薄切り(1)

根元を切り落として縦半分に切り込みを入れ、端からできるだけ薄く斜めに切ります。繊維が短くなるので、縦せん切りより食べやすくなります。

青い部分は…

青い部分の使い方(1)

切り開いてせん切り、みじん切りなどにし、たれや炒めものなどに。

青い部分の使い方(2)

生食の場合は内側のぬめりを包丁の背でこそげ落として、食感をよくしても。

青い部分の使い方(3)

かたまり肉をコトコトと煮込むとき、ねぎの青い部分を入れると、臭み消しの働きをします。一緒にしょうが、にんにくなども加えるとより効果的。

保存

新聞紙に包んで保存を

保存するときは新聞紙で包み(泥つきはそのまま包んで)、冷暗所に置くと、みずみずしさを保てます。

にんにく
にんにく
独特の香りと風味が特徴の香味野菜。イタリア料理、フランス料理、中国料理、韓国料理など、世…

基本の扱い方

つぶす

薄皮をむいたにんにくをまな板にのせ、木べらなどをあて両手で押してつぶします。

みじん切り(1)

新にんにくでない場合は中心に芽があます。芽の部分は味も口当たりもよくないので、縦半分に割ってから除きます。

みじん切り(2)

切り口を下にして置き、左端を切り離さないようにして、上からと横から細かく切り目を入れ、右端から切り落としていくと効率よく切れます。

しょうが
しょうが
香辛料として、日本料理や中国料理に欠かせないしょうがは、熱帯アジア原産で、平安初期ごろに…

基本の扱い方

つぶす

まな板にしょうがを置いて、木べらなどをあて両手で押さえてつぶします。

切り方

薄切り

針しょうがやせん切りになど、飾り切りにする場合は、皮を薄くむいたら、繊維の方向に、端からできるだけ薄く切ります。
炒めものなど、見た目を気にしない場合は、繊維を断つ方向に切ってもよいでしょう。

せん切り

薄切りを縦に置いて2〜3mmずつずらして重ね、端からできるだけ細く切ります。

みじん切り

せん切りを横に向きを変えて、端からできるだけ細かく切ります。

にら
にら
餃子でおなじみ、独特な強いにおいをもつにら。春から秋にかけて何度も収穫でき、年間を通して…

基本の扱い方

根元のほうから取り出す

束になっている場合、使う分だけ根元から取り出します。

ざく切りと粗みじん切り

鍋ものや炒めものなどでは5〜6cm長さに、端からざく切りにします。
餃子やみそ汁には、小口から5mm幅くらいの粗みじんに切っていくとよいでしょう。

長いままゆでる

おひたしなどで、きれいに揃えて盛りつける場合は、長いままゆでて、揃えて水を絞ります。フライパンを使うと長いままゆでやすいのでおすすめ。

保存

細かく切って冷凍

保存する場合は、冷蔵保存では葉先からしんなりしやすいので、冷凍保存を。
粗みじんに切って小分けにし、生のままラップで包んで冷凍用保存袋に入れます。みそ汁などには、凍ったまま入れればOK。

もやし
もやし
もやしは、主にマメ科の種子を人工的に発芽させたもの。野菜として出回っているもやしは、緑豆…

基本の扱い方

根と子葉を取る

根と子葉の部分がついている場合は、この部分をポキッと折るようにして取ります。特に、炒める場合は、根と子葉を取り除いておくと、歯ごたえよく、見た目もきれいに仕上がります。

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