そら豆ご飯

283kcal
1.3g
そら豆ご飯
そら豆ご飯

そら豆のグリーンを加えて彩りよく♪ 米ともち米を鍋で炊き上げる豆ご飯

材料(作りやすい分量・3〜4人分)

そら豆(さやなし)…120g
昆布…5cm
米…1 1/2カップ(270ml)
もち米…1/2カップ(90ml)
・塩、酒

作り方

  1. 米ともち米は合わせて洗い、ざるにあける。厚手の鍋に入れ、水390mlを加えて、約30分浸水させる。
  2. そら豆は薄皮をむいて軽く洗い、水をきってボウルに入れて、塩小さじ1/2をまぶす。

    そら豆に塩をまぶして下味をつけておくと、メリハリのある味になる。
  3. 1の鍋に酒大さじ1、塩小さじ1/2を加えて混ぜ、昆布をのせてふたをし、強火にかける。沸騰したらそのまま強火で約10分加熱する。最後に、強火にしてパチパチ音がするまで30〜40秒加熱し、火を止める。
  4. 3の鍋に2のそら豆を、まぶした塩ごと加え、再びふたをして10〜15分蒸らす。

    そら豆は蒸らすときに加えると色がきれいになり、かたさも程よく仕上がる。
  5. ふたを取って昆布を除き、全体をさっくり混ぜる。器に盛って、好みでりごま(白)をふっても。

    ●鍋はしっかりふたのできる厚手のものを使い、加熱時間は様子を見て加減して。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

藤井恵
藤井恵
料理研究家。大学在学中からテレビ番組の料理アシスタントを務める。大学卒業と同時に結婚し、専業主婦と子育てに専念したのちテレビのフードコーディネーターを担当。雑誌、書籍、新聞、イベントなど活動は多岐にわたる。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 野口健志

食材の扱い方・ポイント

そら豆
そら豆
さやが大空へ向かって直立するように育つことから、空豆と書いたり、形が蚕に似ていることから…

基本の扱い方

さやから出す(1)

1)両手でさやを絞るようにしてぎゅっとねじり、さやを割ります。

さやから出す(2)

さやを両手で持って、親指を立てて押し開くようにして、豆をひと粒ずつ取り出します。

切り目を入れる

豆の黒い部分(お歯黒ともいう)の反対側に、包丁で切り目を入れます。

ゆでる

鍋に湯を沸かし、そら豆500gに対して、塩大さじ1を入れて、約3分間ゆでます。

粗熱をとる

冷水にとって粗熱をとります。粗熱がとれたら、ざるに上げて水けをきります。

皮をむく(1)

そのまま食べるときは、ざるに上げて広げてさまし、塩少々をふります。切れ目を入れている場合、そこを上にして持ち、両側に開いて皮をむきます。

皮をむく(2)

切り目を入れていない場合は、豆の黒い部分から皮を指でつまんで破り、豆を押し出しながら、ひと粒ずつ取り出します。

米
日本の食に欠かせない米。日本では主に、ジャポニカ種のうるち米を食べます。うるち米は、精米…

基本の扱い方

米を洗う(1)

ボウルに米を入れ、たっぷりの水を注いで1〜2回混ぜ、すぐに水を捨てます。乾いた米は吸水しやすいので、1回目は、米がぬかのにおいを吸わないよう、手早く。

米を洗う(2)

2回目以降は、水を注いでから手で5回ほど軽くかき回し、水を捨てます。これを5回繰り返せばOK。水が透明になっていなくても、汚れは充分取れています。
※現在は、精米技術が発達し、ぬかや汚れが格段に減っているので、研ぐ(米どうしをこすり合わせるようにする)必要はありません。米が砕けないよう、やさしく洗い流すようにしてください。

吸水させる

米をざるに上げて、30分以上おき、吸水させます。
手軽に吸水させるには、炊飯器に米と、表示どおりの分量の水を入れ、夏なら30分、冬なら1時間ほどそのままおいておきます。
※吸水の必要がない炊飯器も普及しています。ご使用の炊飯器の扱い方を確認してください。

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント企画

プレゼント応募

\\ メルマガ登録で毎週プレゼント情報が届く //