牛にらたま炒め

時短でラク
435kcal
1.6g
10min
牛にらたま炒め
牛にらたま炒め

卵は戻し入れて色よく仕上げて

材料(2人分)

牛切り落とし肉…150g
溶き卵…2個分
にら…1わ
・酒、ごま油、サラダ油、しょうゆ

作り方

  1. 牛肉は食べやすい大きさに切り、酒、ごま油各小さじ1をもみ込む。にらは4cm長さに切る。
  2. フライパンにサラダ油大さじ1/2を熱し、溶き卵を流し入れる。木べらで大きく混ぜ、半熟状になったらいったん取り出す。
  3. サラダ油大さじ1を足して強めの中火にし、牛肉を炒める。色が変わったらしょうゆ大さじを加えて混ぜ、にらも加えて炒める。油がまわったら卵を戻し入れ、さらにしょうゆ大さじ1/2を加えて手早く炒め合わせる。
    卵は最初に炒めて取り出し、仕上げに戻し入れると、かたくならずにふわっとし、色もキープできる。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

平井淑子
平井淑子
料理研究家。ヨーロッパ在住中に家庭料理とお菓子を学び、香港で中華料理を学ぶ。帰国後、江戸懐石で和食を習得し、京都にも精通。TVや国内外の新聞、雑誌、Webで幅広く活躍。家族が喜ぶ、美味しくてオシャレなレシピを紹介。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 榎本修

食材の扱い方・ポイント

にら
にら
餃子でおなじみ、独特な強いにおいをもつにら。春から秋にかけて何度も収穫でき、年間を通して…

基本の扱い方

根元のほうから取り出す

束になっている場合、使う分だけ根元から取り出します。

ざく切りと粗みじん切り

鍋ものや炒めものなどでは5〜6cm長さに、端からざく切りにします。
餃子やみそ汁には、小口から5mm幅くらいの粗みじんに切っていくとよいでしょう。

長いままゆでる

おひたしなどで、きれいに揃えて盛りつける場合は、長いままゆでて、揃えて水を絞ります。フライパンを使うと長いままゆでやすいのでおすすめ。

保存

細かく切って冷凍

保存する場合は、冷蔵保存では葉先からしんなりしやすいので、冷凍保存を。
粗みじんに切って小分けにし、生のままラップで包んで冷凍用保存袋に入れます。みそ汁などには、凍ったまま入れればOK。

おすすめ読みもの(PR)

ラクレシピならレタスクラブ

今日の夕飯のおかず&献立を探すならレタスクラブで!基本の定番料理から人気料理まで、日々のへとへとから解放されるプロ監修の簡単レシピ30169品をご紹介!

プレゼント企画

プレゼント応募

\\ 会員登録してメルマガ登録すると毎週プレゼント情報が届く //