変わり六目ご飯

432kcal
2.4g
変わり六目ご飯
変わり六目ご飯

生野菜プラスでシャキシャキ食感

材料(2〜3人分)

米…2合
油揚げ…1枚
れんこん…3cm
まいたけ…1パック(約100g)
サニーレタス…2〜3枚
みょうが…3個
芽ひじき(乾燥)…5g
白いりごま…適量
炊き込みご飯の素
 ・だし汁…1 3/4カップ
 ・酒、うす口しょうゆ(またはしょうゆ)…各大さじ2 1/3

作り方

  1. 米は炊く30分前に洗ってざるに上げ、水をきる。油揚げは縦半分、横5mm幅に切る。れんこんは3〜4mm厚さのいちょう切りにし、軽く水にさらして水けをきる。まいたけは食べやすくほぐす。ひじきは水でもどして水けを絞る。
  2. 炊飯器に米と炊き込みご飯の素を入れ、1の具材を広げのせて普通に炊く。
  3. サニーレタスは一口大にちぎり、みょうがは縦半分に切ってせん切りにする。炊き上がったご飯に加え、さっくり混ぜる。器に盛ってごまをふる。
    葉野菜などの生野菜は、炊き上がりに混ぜると、余熱でほんの少し火が通り、シャキシャキ感も残る。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 広瀬貴子

食材の扱い方・ポイント

米
日本の食に欠かせない米。日本では主に、ジャポニカ種のうるち米を食べます。うるち米は、精米…

基本の扱い方

米を洗う(1)

ボウルに米を入れ、たっぷりの水を注いで1〜2回混ぜ、すぐに水を捨てます。乾いた米は吸水しやすいので、1回目は、米がぬかのにおいを吸わないよう、手早く。

米を洗う(2)

2回目以降は、水を注いでから手で5回ほど軽くかき回し、水を捨てます。これを5回繰り返せばOK。水が透明になっていなくても、汚れは充分取れています。
※現在は、精米技術が発達し、ぬかや汚れが格段に減っているので、研ぐ(米どうしをこすり合わせるようにする)必要はありません。米が砕けないよう、やさしく洗い流すようにしてください。

吸水させる

米をざるに上げて、30分以上おき、吸水させます。
手軽に吸水させるには、炊飯器に米と、表示どおりの分量の水を入れ、夏なら30分、冬なら1時間ほどそのままおいておきます。
※吸水の必要がない炊飯器も普及しています。ご使用の炊飯器の扱い方を確認してください。

れんこん
れんこん
11月ごろから年末にかけて、価格も安くなってくる冬野菜のれんこん。はすの肥大した地下茎で…

下ごしらえ

泥をよく落とす

穴に汚れが残らないよう、ペーパータオルを差し込んでふくか、ため水の中でふり洗いします。

皮をむく

両端の節を切り落としてピーラーで縦方向に一気にむきます。

酢水にさらしてアクを取る

切り口が空気に触れるとアクが出て黒くなります。皮をむいたら酢少々を加えた水に5分ほどさらします。

切り方

輪切り

穴のあいた独特の形を生かせる切り方。端から、料理に応じた厚さに切っていきます。天ぷら、はさみ揚げなどに。

いちょう切り

特に太い部分を食べやすい大きさに切るなら、いちょう切りに。縦四つ割りにして、端から、料理に応じた厚さに薄切りにします。

乱切り

細いものはそのまま、太いものは半割りか四つ割りにして90度ずつ全体を回しながら、材料に対し斜めに包丁を入れ、形を揃えて切っていきます。

太さに合わせた切り方を

太い部分と細い部分の差が大きいので、切り方を変えて。輪切りや半月切りのほか、太いものなら写真のように4cmくらいの長さに切ってから棒状にしても。

花れんこん

れんこんを花びらの形になるように切る飾り切り。煮ものやあえものなどに使えば、いつもの料理が華やかになります。

花れんこん(1)

4〜5cm長さに切り、穴と穴の間に2〜3mm深さの切り目を縦に入れ、切れ目に向かって左右から包丁を斜めに入れて、皮ごと三角形に薄くそぐように切り取ります。

花れんこん(2)

同じように、穴と穴の間すべてを切り取っていくと、ほぼ花びらに近い形に。

花れんこん(3)

残った皮をむきます。このとき、切り口の角張ったところを落とすように丸みをつけてむくと、花形がきれいになります。

花れんこん(4)

使う料理に適した厚さの輪切りにします。

矢羽根(矢ばす)

れんこんの穴を切ってできる凹凸を利用した飾り切り。盛りつけるときは2つ合わせて。甘酢漬けなどに使われます。

矢羽根(矢ばす)(1)

皮をむき、片側が少し厚くなるようにして、斜め切りにします。

矢羽根(矢ばす)(2)

すわりがよくなるよう、両端を少し切り落とします。

矢羽根(矢ばす)(3)

まん中で半分に切り、切り口を上に向けて、2つを揃えます。

まいたけ
まいたけ
名前の由来は、舞い上がるほどおいしいから、とか。「幻のきのこ」とされてきましたが、70年…

基本の扱い方

小房に分ける

石づきがついていないものが多いので、根元は切らずに、手で縦に裂いて食べやすくします。
炒めものなどにする場合、大きいようなら長さを半分にしても。

みょうが
みょうが
日本特産の香味野菜で、花穂(花のつぼみ。“みょうがの子”ともいう)や、若い茎(みょうがた…

基本の扱い方

皮をむいて使います

いちばん外側の皮が汚れていたり傷んでいれば、根元からはがすようにしてむきます。
また、1枚ずつはがして使う場合は、根元を少しずつ切り落としてもOK。

せん切りや小口切りにして薬味に

薬味にするときは、せん切りや小口切りにして。
せん切りにするときは、縦半分に切って端から刻みます。中心の芯の部分を切って除くと、つながった部分のないきれいなせん切りに。さらにていねいにするなら、1枚ずつはがして刻んでも。
小口切りにするときは、横にして置き、端から薄く切ります。先端から切っていくと、最後までばらばらにならずに切ることができます。

水にさらしてアクを抜く

アクが強いので、水にさらして使います。長くさらしすぎると香りも抜けてしまうので5分ほどを目安に。

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