デミ風ハンバーグ

549kcal
3.6g
デミ風ハンバーグ
デミ風ハンバーグ

生焼けなしでふっくらジューシー!

材料(2人分)

  • ハンバーグだね
  •  ・合いびき肉…250g
  •  ・溶き卵…1/2個分
  •  ・玉ねぎのすりおろし…1/2個分
  •  ・パン粉…1/2カップ
  •  ・塩…小さじ1/4
  •  ・こしょう、ナツメグ…各少々
  • ソース
  •  ・トマトケチャップ…大さじ3
  •  ・とんかつソース…大さじ2
  •  ・赤ワイン(または酒)…大さじ2
  •  ・塩、こしょう…各少々
  • つけ合わせ
  •  ・にんじん…1/2本
  •  ・冷凍グリーンピース…大さじ3
  •  ・バター…大さじ1
  •  ・砂糖…小さじ1
  •  ・塩、こしょう…各少々
  •  ・水…大さじ2
  • ・バター
ハンバーグだね
 ・合いびき肉…250g
 ・溶き卵…1/2個分
 ・玉ねぎのすりおろし…1/2個分
 ・パン粉…1/2カップ
 ・塩…小さじ1/4
 ・こしょう、ナツメグ…各少々
ソース
 ・トマトケチャップ…大さじ3
 ・とんかつソース…大さじ2
 ・赤ワイン(または酒)…大さじ2
 ・塩、こしょう…各少々
つけ合わせ
 ・にんじん…1/2本
 ・冷凍グリーンピース…大さじ3
 ・バター…大さじ1
 ・砂糖…小さじ1
 ・塩、こしょう…各少々
 ・水…大さじ2
・バター

作り方

  1. ハンバーグだねの材料をすべてボウルに入れ、粘りが出るまで練り混ぜる。2等分して空気を抜きながら小判形にまとめる。
  2. つけ合わせを作る。にんじんは1cm厚さの半月切りにする。直径約18cmの耐熱ボウルにグリーンピース以外の材料を入れて軽く混ぜ合わせ、ふんわりとラップをかけて電子レンジで約3分加熱する。にんじんがやわらかくなったらグリーンピースを加えて混ぜ、ふんわりとラップをかけて電子レンジで約1分加熱する。汁けをきって器に盛る。
  3. 耐熱皿に1を並べ、ふんわりとラップをかけて電子レンジで約4分加熱する(たねの周囲は固まり、表面は赤い部分が少し残っていてよい)。
    まず、たねを加熱して周囲を固める。たねはパン粉や玉ねぎのすりおろしを混ぜることでふっくら仕上がる。
  4. ハンバーグの上下を返し、ソースの材料を混ぜ合わせてかける。ラップをかけずに電子レンジで約4分加熱する。ハンバーグの脇のソースにバター大さじ1を混ぜて余熱で溶かし、ハンバーグにソースをからめて2の器に盛る。残ったソースをかける。好みでクレソンを添えても。
    途中で上下を返してソースをかけ、さらに加熱。コクのあるソースをかけることで、本格的な味わいに。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

村田裕子
村田裕子
管理栄養士、料理研究家。栄養バランスとおいしさが両立した、作りやすいレシピが人気。雑誌やテレビ、食品会社のレシピ開発と活躍の幅を広げている。著書は「魔法のパスタ」(主婦と生活社)、「毎日使える!ハンドブレンダー」(講談社)など。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 洋食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 白根正治

食材の扱い方・ポイント

玉ねぎ
玉ねぎ
生で、炒めて、煮て、揚げて、焼いてと、いろいろに調理され、和・洋・中、いずれの料理でも使…

切り方

皮をむく(1)

上下を落として皮をむく。

皮をむく(2)

残った先端の茶色い部分は包丁でむき取る。

輪切り

玉ねぎの繊維を切る向きに、用途に応じた厚さに切る。

みじん切り(1)

縦半分に切り、切り口を下にして置き、根元を切り離さないよう、根元の手前まで縦に細く切れ目を入れる。

みじん切り(2)

90度回して、へたを左側にし、厚みに何本か薄く切り目を入れる。右側から細かく切るとみじん切りに。

くし形切り(1)

根元を切らないよう、根を切り落とす。

くし形切り(2)

包丁を繊維に沿って斜めに入れて適当な大きさにする。

薄切り

縦薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして縦に置き、繊維に沿って、端から料理に応じた厚さに切ります(画像のもの)。形が崩れにくいので、料理の中で形を残したいときに。
横薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして横(輪切りと同じ向き)に置き、端から料理に応じた厚さに切ります。サラダなどに使う場合で、早く辛みを抜きたいときは、横に薄切りにして水にさらします。

にんじん
にんじん
赤い色が食欲をそそる、緑黄色野菜の代表。生で、煮る、炒める、揚げるなど、さまざまな調理法…

基本の扱い方

皮をむく(1)

茎のつけ根から7〜8mm内側に包丁を入れて、へたを切り落とします。

皮をむく(2)

皮をむいてから使う長さに切ります。にんじんの皮をむくには皮むき器がおすすめ。縦方向にむいて。

切り方

輪切り

横にして小口から厚さをそろえて切れば、輪切りに。厚さは、料理に合わせて調節を。

いちょう切り(1)

作りたい分量の長さに切り、縦四つ割りにします。

いちょう切り(2)

四つ割りにしたうちの2本を、切り口を下にして置き、端から薄切りにします。厚さを揃えて切ると、火の通りが均一に。

せん切り(1)

皮をむき、斜め薄切りにします。

せん切り(2)

これを少しずつずらして重ね、端から細く切ります。

せん切り(3)

縦薄切りにしてからせん切りにしても。この場合、4〜5cm長さに切ったら、縦に薄切りにします。このとき、端を1枚切ったら、その切った面を下にして置くと、安定して切りやすくなります。

せん切り(4)

これを少しずつずらして重ね、端から細く切ります。

短冊切り(1)

4〜5cm長さに切ったら、縦に1cm厚さに切ります。

短冊切り(2)

端から薄切りにします。

あられ切り(1)

さいの目切り(約1cm角)よりさらに細かく、約5mm角に切る角切り。
4〜5cm長さに切ったら、5mm厚さの薄切りにします。

あられ切り(2)

これを5mm角の細切りにしたら、端から5mm幅に切って、立方体にします。

ねじ梅

野菜を花の形に切る「花形切り」の一つで、立体感のある梅の花の形にしたもの。煮ものなどに。

ねじ梅(1)

にんじんは皮をむいてから7〜8mm厚さの輪切りにし、花形の抜き型を使って、抜きます。

ねじ梅(2)

花びらの境目5カ所全部から中心に向かって、包丁の刃元を使って2〜3mm深さの切り込みを入れます。

ねじ梅(3)

花びらの中心から、左側の境目の切れ込みに向かって、包丁の刃元を斜め下向きに進め、薄くそぎ落とします。これを花びらごとに繰り返します。

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