焼きなすの牛肉のっけ

時短でラク
459kcal
1.5g
15min
焼きなすの牛肉のっけ
焼きなすの牛肉のっけ

なすに焼き肉を包んで食べて

材料(2人分)

牛切り落とし肉…200g
なす…3個
長ねぎの青い部分…8cm
白すりごま…小さじ1
漬けだれ
 ・長ねぎのみじん切り…大さじ1
 ・おろしにんにく…小さじ1
 ・しょうゆ…大さじ1
 ・砂糖…大さじ1/2
 ・酒…小さじ2
 ・ごま油、白すりごま各…小さじ1
・サラダ油

作り方

  1. 牛肉は大きければ食べやすい大きさに切る。漬けだれの材料をボウルに入れて混ぜ合わせ、牛肉を入れて2〜3分おく。なすは縦薄切りにして水にさっとさらし、ペーパータオルで水をふく。ねぎの青い部分は縦半分に切って斜めせん切りにし、水にさらして水をきる。
  2. フライパンに油大さじ1を熱し、なすを並べ入れる。途中上下を返して両面にうすく焼き色がつくまで焼き、器に盛る。
  3. 続けてフライパンに牛肉を漬けだれごと入れ、汁けがなくなるまで炒める。2の器に盛り、ごまをふってねぎの青い部分をのせる。なすに肉をのせて包み、好みで酢をかけて食べても。
    牛肉は漬けだれごとフライパンで炒め、肉にたれをからめる。牛肉にしっかり味があるぶん、なすは素焼きでOK。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 福岡拓

食材の扱い方・ポイント

なす
なす
原産はインドといわれ、日本へは8世紀ごろに伝わり、奈良時代から栽培されてきました。地方に…

基本の扱い方

流水でよく洗う

なすは、へたなどに汚れが残りやすいので、流水でよく洗い流します。

へたを切る

がくの分かれ目を目安に包丁を入れて、へたを切り落とします。

がくを取る

へたを切り落としてもまだがくがついている場合は、手で取り除きます。

皮をむく

皮をむく場合は、皮むき器を使って、へたを切り落としたところから、むくとよいでしょう。

切り方

縦薄切り

料理に応じた厚さに縦に切ります。安定が悪いのでしっかり押さえて切ること。

輪切り

料理に応じた厚さに端から切ります。

飾り包丁

皮に斜めに細かく切り込みを入れます。揚げびたしのときなど、火が通りやすく、味もしみ込みやすくなります。

小なすの茶せん(1)

がくを取ったら、刃元を刺して、包丁を倒すようにしながら、縦に2〜3mm間隔で切り込みを入れます。この時、切れ目がつながらないように注意。

小なすの茶せん(2)

まるのまま調理し、ひねって盛ります。
小なすを揚げ煮などにした場合、へたを持ち立てて、上から軽く押しながら、まわしひねって盛り付けると、見映えが美しくなります。

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