豚しょうが焼き

232kcal
1.0g
豚しょうが焼き
豚しょうが焼き

少ないお肉でも食べ応えあり! カレー粉やしょうがの味付けが効いた豚肉のしょうが焼き☆

材料(2人分)

  • 豚薄切り肉(脂身の少ないしょうが焼き用)…6枚(約160g)
  • 下味
  •  ・しょうが汁…大さじ1/2
  •  ・しょうゆ、酒…各小さじ2
  •  ・カレー粉…小さじ1/4
  •  ・おろしにんにく…少々
  • ピーマン…2個
  • もやし…1/2袋(約100g)
  • ・塩、サラダ油
豚薄切り肉(脂身の少ないしょうが焼き用)…6枚(約160g)
下味
 ・しょうが汁…大さじ1/2
 ・しょうゆ、酒…各小さじ2
 ・カレー粉…小さじ1/4
 ・おろしにんにく…少々
ピーマン…2個
もやし…1/2袋(約100g)
・塩、サラダ油

作り方

  1. 豚肉に下味をなじませ、約10分おく。ピーマンは縦半分に切って、せん切りにする。
    少ない肉で食べごたえを出すために、しょうがやカレー粉などでしっかり下味をつけてから焼く。
  2. フライパンを油をひかずに温め、1の豚肉の汁をきって入れて両面焼く。肉の色が変わり、味がなじんだら取り出し、器に盛る。
  3. 鍋に多めの湯を沸かし、塩、油各小さじ1を加える。1のピーマンともやしを入れてさっとゆでる。ざるに上げ、水けをよくきる。

    ●1人80gという少ない肉の量でもたっぷりに見せるために、薄切り肉を使用。少なく見えないように、つけ合わせの野菜はたっぷりと添えて。
    つけ合わせの野菜は、塩と油を入れた湯でゆでることで風味がつき、油であえるよりも断然低カロリーに。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

牧野直子
牧野直子
管理栄養士、料理研究家、ダイエットコーディネーター。テレビ出演や著書の執筆、料理教室や企業の商品開発など、幅広く活動。ダイエットやメタボリックシンドローム対策向けのレシピなども人気。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 澤木央子

食材の扱い方・ポイント

ピーマン・パプリカ
ピーマン・パプリカ
ピーマンはトウガラシの一種で、辛みのない甘味種。一般的な緑色のピーマンは若いうちに穫るも…

基本の扱い方

一般的なピーマンのへたを除く(1)

縦半分に切ります。

一般的なピーマンのへたを除く(2)

へたの部分を手で持ち、外側にポキッと折り取ります。このときへたと中のわたや種もいっしょに取り除くように。

一般的なピーマンのへたを除く(3)

丸ごと肉詰めに使う場合などは、へたの部分にペットボトルのキャップ(金属のもの)などを差し込み、ぐるりと回して引き抜けば、へただけスポッと取れます。

カラーピーマン(パプリカ)のへたと種を取る(1)

まず縦半分に切ります。へたの部分に左右から、斜めに2本切り目を入れ、手で種ごとへたを取り除きます。

カラーピーマン(パプリカ)のへたと種を取る(2)

さらに中に残った種もきれいに取り、調理に合わせて切り分けます。輪切りの場合は異なります。

輪切りやカップにする場合は

上部のへたの部分を1cmくらい切り落とし、手で種を取り除きます。指でかき出すように、中に残った種もきれいに取って。輪切りにするときは、つぶさないようにそっと押さえて切ります。

カラーピーマン(パプリカ)の皮をむく(1)

まるごとオーブントースターに入れて焼き、途中で上下を返して、表面の一部分が黒く焦げるくらいまで焼きます。

カラーピーマン(パプリカ)の皮をむく(2)

熱いうちに紙袋に入れてそのままおき、蒸らしながらさまします。

カラーピーマン(パプリカ)の皮をむく(3)

こうすると蒸れて皮と果肉が離れやすくなり、皮がきれいにむけます。ビニール袋では蒸れすぎるので、紙袋で。

カラーピーマン(パプリカ)の皮をむく(4)

粗熱がとれたら、皮をむいて種を除き、料理に合わせて切ります。水洗いはしないこと。

切り方

角切り

縦半分に切って、へたを取り、料理に応じた幅に切り、横にして正方形になるよう、同じ幅に切ります。

細切り

縦半分に切ってへたを取り、縦に3〜4mm幅に細く切ります。

粗みじん切り

細切りにしたものを横にそろえて置き、端から3〜4mm幅に切ります。

カラーピーマン(パプリカ)を一口大に切る

縦六つ〜八つ割りにして、1切れを3つくらいの不規則な形に切ります。

もやし
もやし
もやしは、主にマメ科の種子を人工的に発芽させたもの。野菜として出回っているもやしは、緑豆…

基本の扱い方

根と子葉を取る

根と子葉の部分がついている場合は、この部分をポキッと折るようにして取ります。特に、炒める場合は、根と子葉を取り除いておくと、歯ごたえよく、見た目もきれいに仕上がります。

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