りゅうきゅう丼

358kcal
1.2g
りゅうきゅう丼
りゅうきゅう丼

大分の郷土料理。刺し身パックなどを利用すると手軽!

材料(2〜3人分)

  • 好みの刺し身(ここではサーモン、まぐろ、帆立貝柱、あじなど)…合わせて200g
  • 漬けだれ
  •  ・しょうゆ、みりん…各大さじ2
  • おろししょうが…1かけ分
  • きゅうり…1/2本
  • 万能ねぎの小口切り…2〜3本分
  • 刻みのり…適量
  • 温かいご飯…どんぶり2〜3杯分
  • 白すりごま…大さじ1
  • ・練りわさび
好みの刺し身(ここではサーモン、まぐろ、帆立貝柱、あじなど)…合わせて200g
漬けだれ
 ・しょうゆ、みりん…各大さじ2
おろししょうが…1かけ分
きゅうり…1/2本
万能ねぎの小口切り…2〜3本分
刻みのり…適量
温かいご飯…どんぶり2〜3杯分
白すりごま…大さじ1
・練りわさび

作り方

  1. 耐熱ボウルに漬けだれの材料を入れる。ラップをかけずに電子レンジで約30秒加熱し、完全にさます。刺し身をバットに入れて、漬けだれをかけ、ごまとしょうがを加えて混ぜる。ラップをかけ、冷蔵室に約30分おいてなじませる。
    漬けだれは電子レンジにかけてアルコール分をとばす。完全にさましてから刺し身を漬け込んで。刺し身は盛り合わせのパックなどを利用し、何種類か入れるとおいしい。
  2. きゅうりは斜め薄切りにしてから細切りにする。器にご飯を盛り、のり、きゅうりを散らして1の刺し身をのせ、漬けだれ少々をかける。万能ねぎと、わさび適量をのせる。

※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.8倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • キッチンミノル

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

きゅうり
きゅうり
サラダ・漬けもの、酢のものと、みずみずしい食感で涼を楽しむきゅうりは、もっともなじみの深…

基本の扱い方

へたを切る

両端を7〜8mmほど切り取ります。

皮をむく

皮むき器でむくのがいちばん。縦にスーッと引いてむきます。

板ずり(1)

きゅうりはアクを抜くと同時に、表面のチクチクしたいぼを取り、青みを鮮やかに仕上げるために板ずりをします。まな板にのせ、塩をたっぷりふり、両手で軽くまな板に押しつけるようにして、向こう、手前とゴロゴロ転がし、さっと水洗いして塩を落とします。

板ずり(2)

きゅうりが1本のときは塩を手に直接とって、きゅうりをギュッギュッと握るようにしても。

塩もみ

酢のものなど、しんなりさせて食べたいときは、塩もみをします。
1)薄い小口切りにしたきゅうり2本につき小さじ1/4くらいの塩をふってざっと混ぜます。
2)しばらくおき、しんなりして水が出てきたら、両手で絞って水をきります。

塩もみ(2)

しばらくおき、しんなりして水が出てきたら、両手で絞って水をきります。

切り方

小口切り

へたを落として、端から1〜3mm幅に切ります。

斜め薄切り

きゅうりに対して包丁を45度程度に入れ、端から1〜3mm幅に切ります。

せん切り

斜め薄切りにしたものを重ねて、縦に細く切ります。この切り方だと、皮が均等になります。

短冊切り(1)

きゅうりを必要な長さに切り、縦半分に切ります。

短冊切り(2)

切り口を下にして縦に置き、端から薄く切ります。

蛇腹切り

切り目がたくさん入るので、味のしみこみがよくなり、食べやすくなります。あえものや、焼き魚の飾りなどに添えて。

蛇腹切り(1)

板ずりをしたら、1〜2mm間隔で、斜めに深い切り込みを入れていきます。
なれないうちは、切り込みを入れる際、材料の手前と奥に割り箸などを置くとよいでしょう。包丁が割り箸で止まるので、切り離してしまう失敗がありません。

蛇腹切り(2)

反対側に返して、1〜2mm間隔で、縦に深い切り込みを入れます。
こちら側も、なれないうちは、材料の手前と奥に割り箸などを置いて。

蛇腹切り(3)

料理に合わせて、必要な大きさに切ったら、しばらく塩水にひたし、水けを絞ります。

たたききゅうり

水分が多く、切り口がツルンとしているきゅうりは味がしみにくい素材。あえものや漬けもの、炒めものなどには、味がからみやすくなるように、すりこ木などでたたき割って、一口大にちぎって調理することもあります。

切り違い

飾り切りのひとつです。完成形はこのようになります。

切り違い(1)

5〜6cm長さに切り、中央に包丁を入れて中心よりやや下で止めます。

切り違い(2)

斜めに包丁目を中心まで入れます。

末広切り

きゅうりやにんじん、うどなどで作ります。あえものや口取りなどに使います。盛りつけるときは、切り込みを広げて扇形に。

末広切り(1)

3cm長さに切り、さらに縦に4等分して、それぞれを長さの三分の二まで薄く包丁目を入れて、手で開きます。

保存

保存するときは

余分な水があると、そこからいたんでしまいます。ペーパータオルなどで表面の水分をふいて、ビニール袋などに入れ、密封して冷蔵庫へ。

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