和風レンジバーグ

327kcal
1.8g
和風レンジバーグ
和風レンジバーグ

ふんわりバーグに、おろしだれをたっぷりかけて

材料(2人分)

ハンバーグだね
 ・合いびき肉…180g
 ・卵…1個
 ・玉ねぎのみじん切り…1/4個分(約50g)
 ・パン粉…大さじ2
 ・塩、こしょう…各少々
にんじん…4cm(約40g)
青じそ…5枚
もやし…3/4袋(150g)
おろしだれ
 ・大根おろし(汁けをきったもの)…100g
 ・酢、しょうゆ…各大さじ1
 ・みりん…小さじ1
・酒

作り方

  1. にんじんは細切りにする。ボウルにハンバーグだねの材料を入れ、粘りが出るまでよく練り混ぜる。4等分にして楕円形に丸めて中央を少しへこませる。
  2. 耐熱皿にもやし、にんじんを混ぜて広げ、ハンバーグだねを周囲に並べのせる。酒大さじ1を回しかけ、ふんわりとラップをかけて電子レンジで約6分加熱する。取り出してそのまま約3分蒸らす。
  3. しそはせん切りにして水にさっとさらし、水けをきる。器にもやしとにんじんを広げ、ハンバーグをのせる。おろしだれの材料を混ぜてかけ、しそをのせる。
    合いびき肉の脂でジューシーバーグに。肉のうまみを野菜に移す

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.8倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 澤木央子

食材の扱い方・ポイント

にんじん
にんじん
赤い色が食欲をそそる、緑黄色野菜の代表。生で、煮る、炒める、揚げるなど、さまざまな調理法…

基本の扱い方

皮をむく(1)

茎のつけ根から7〜8mm内側に包丁を入れて、へたを切り落とします。

皮をむく(2)

皮をむいてから使う長さに切ります。にんじんの皮をむくには皮むき器がおすすめ。縦方向にむいて。

切り方

輪切り

横にして小口から厚さをそろえて切れば、輪切りに。厚さは、料理に合わせて調節を。

いちょう切り(1)

作りたい分量の長さに切り、縦四つ割りにします。

いちょう切り(2)

四つ割りにしたうちの2本を、切り口を下にして置き、端から薄切りにします。厚さを揃えて切ると、火の通りが均一に。

せん切り(1)

皮をむき、斜め薄切りにします。

せん切り(2)

これを少しずつずらして重ね、端から細く切ります。

せん切り(3)

縦薄切りにしてからせん切りにしても。この場合、4〜5cm長さに切ったら、縦に薄切りにします。このとき、端を1枚切ったら、その切った面を下にして置くと、安定して切りやすくなります。

せん切り(4)

これを少しずつずらして重ね、端から細く切ります。

短冊切り(1)

4〜5cm長さに切ったら、縦に1cm厚さに切ります。

短冊切り(2)

端から薄切りにします。

あられ切り(1)

さいの目切り(約1cm角)よりさらに細かく、約5mm角に切る角切り。
4〜5cm長さに切ったら、5mm厚さの薄切りにします。

あられ切り(2)

これを5mm角の細切りにしたら、端から5mm幅に切って、立方体にします。

ねじ梅

野菜を花の形に切る「花形切り」の一つで、立体感のある梅の花の形にしたもの。煮ものなどに。

ねじ梅(1)

にんじんは皮をむいてから7〜8mm厚さの輪切りにし、花形の抜き型を使って、抜きます。

ねじ梅(2)

花びらの境目5カ所全部から中心に向かって、包丁の刃元を使って2〜3mm深さの切り込みを入れます。

ねじ梅(3)

花びらの中心から、左側の境目の切れ込みに向かって、包丁の刃元を斜め下向きに進め、薄くそぎ落とします。これを花びらごとに繰り返します。

もやし
もやし
もやしは、主にマメ科の種子を人工的に発芽させたもの。野菜として出回っているもやしは、緑豆…

基本の扱い方

根と子葉を取る

根と子葉の部分がついている場合は、この部分をポキッと折るようにして取ります。特に、炒める場合は、根と子葉を取り除いておくと、歯ごたえよく、見た目もきれいに仕上がります。

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