いきなりパン粉のメンチカツ

445kcal
2.0g
いきなりパン粉のメンチカツ
いきなりパン粉のメンチカツ

肉だねはポリ袋で作れば簡単!

材料(2人分)

肉だね
 ・合いびき肉…150g
 ・卵…L1個
 ・玉ねぎのみじん切り…1/3個分(約80g)
 ・生パン粉…25g
 ・塩…小さじ1/3
 ・こしょう…少々
キャベツ…1〜2枚
・生パン粉、揚げ油、とんカツソース

作り方

  1. 肉だねを作る。ポリ袋に卵を割り入れてほかの材料を入れ、空気を抜いて手でもんでよく混ぜ合わせる。
  2. バットにパン粉をたっぷり広げ、1のポリ袋の底の角を切って、肉だねを4等分に絞り出す。パン粉を全体にまぶしつけ、2〜3分おいてパン粉をなじませる。
    肉だねをポリ袋からパン粉の上に絞り出して、あとはパン粉でおおうだけ。
    パン粉つけと同時に、何となく形も作ってしまえば、成形いらず。
  3. 直径約18cmの鍋に揚げ油を2〜3cm深さまで入れて低温(約160℃)に熱し、2を入れる。高温(約180℃)まで温度を上げながら4〜5分、途中上下を返して揚げ、取り出して油をきる
    小さい鍋に4つ入れて揚げれば、油はかさが増すので少量でOK。
  4. 器に盛り、キャベツをちぎって添え、ソース適量をかける。

※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.8倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

プロのひとこと

メンチカツの肉だねをポリ袋で作ったら、あとはパン粉で包み込むだけなんです。これなら気軽に楽しんでもらえるのでは。パン粉は生のものがおいしくでき上がっておすすめですよ。

脇雅世
脇雅世
料理研究家。フランスに約10年滞在し、ル・コルドン・ブルーのパリ校で学ぶ。帰国後は料理学校の国際部ディレクターに就任、テレビや雑誌などで活躍。フレンチだけでなく、和食や菓子も得意とする。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 洋食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 竹内章雄

食材の扱い方・ポイント

キャベツ
キャベツ
キャベツは四季を通して日本各地で栽培され、年中流通しています。春に種をまいて夏に収穫する…

基本の扱い方

1枚ずつはがす(1)

少量を使うときは、まるのままの状態で、かたい軸のつけ根に包丁を入れます。

1枚ずつはがす(2)

そこから指を入れて1枚ずつはがします。

1枚ずつはがす(葉を大きいまま使うとき)

ロールキャベツなど、葉を大きいまま使いたいときに。

葉をはずしやすいように、芯(しん)のまわりに包丁を入れ、ぐるりと芯をくりぬき、水にくぐらせてラップに包み、電子レンジ強で約2分加熱します。ラップをはずし、外側から1枚ずつ葉をはずします。加熱によってしんなりするので、破れずうまくはがせます。加熱しすぎないように、大きさによって時間調整を。
電子レンジがない場合は、熱湯につけても。大きい鍋にたっぷりの湯を沸かし、芯をくりぬいたキャベツを入れ、表面がしんなりしたら1枚ずつはがします。

芯を落としてからはがす

半割りのキャベツから葉をはがすときは、芯の両側から斜めに包丁を入れて芯を取り除き、その切り口から指を入れてはがすとスムーズ。

軸を取る

葉脈の厚い部分はかたいので、用途によっては除きます。かたい部分の両脇に包丁を入れ、切り取ります。

ゆでて使う

葉を大きいままゆでるときは、かたい軸の側からさっと湯に通し、ざるに広げてさまします。春キャベツはやわらかく、クタッとなるのが早いので注意。電子レンジ加熱の場合は、洗って水をきらずに耐熱皿に入れ、ラップをかけて加熱します。

切り方

ざく切り

葉を3〜4等分して重ね、横にして端から用途に応じた大きさにザクザク切っていきます。

炒めもの用は大きめに

炒めものなどにはやや大きめの切り方で。何枚か葉を重ねて切ればスピーディー。特に、春キャベツはやわらかく、加熱するとすぐにクタッとなるので、大きめに切るとよいでしょう。

せん切り(1)

キャベツを四つ割りにして軸のかたい部分を切り取ります。

せん切り(2)

内側と外側の2つに分けます。

せん切り(3)

外側の部分をまな板に押しつけてなるべく平らにし、端からせん切りにします。内側も同様にして切ります。1枚ずつはずして、扱いやすい大きさに切って重ね、端からせん切りにしても。

せん切り(4)

切ったらすぐに冷水に放し、シャキッとさせます。変色を防ぐ効果も。

皮むき器でせん切りに

扱いやすい大きさに切ったら、葉をはがさず、大きめの皮むき器や薄切り用スライサーでせん切りにします。

手でちぎる

半分や四つ割りなら、葉を手で一口大にちぎりながら芯も取り除きます。

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント企画

プレゼント応募

\\ メルマガ登録で毎週プレゼント情報が届く //