にらとわかめのごまあえ

47kcal
0.5g
にらとわかめのごまあえ
にらとわかめのごまあえ

いりごまとごま油で香りよく

材料(2人分)

  • にら…1/2わ
  • カットわかめ…大さじ1 1/3
  • 白いりごま、ごま油…各大さじ1/2
  • しょうゆ…小さじ1
にら…1/2わ
カットわかめ…大さじ1 1/3
白いりごま、ごま油…各大さじ1/2
しょうゆ…小さじ1

作り方

  1. にらは4cm長さに切り、耐熱ボウルに入れてふんわりとラップをかけ、電子レンジで約1分加熱する。カットわかめ大さじ1 1/3はたっぷりの水でもどし、水けを絞る。
  2. にらのボウルにわかめを加え、白いりごま、ごま油各大さじ1/2、しょうゆ小さじ1を加えてあえる。

※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.8倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 邑口京一郎

食材の扱い方・ポイント

にら
にら
餃子でおなじみ、独特な強いにおいをもつにら。春から秋にかけて何度も収穫でき、年間を通して…

基本の扱い方

根元のほうから取り出す

束になっている場合、使う分だけ根元から取り出します。

ざく切りと粗みじん切り

鍋ものや炒めものなどでは5〜6cm長さに、端からざく切りにします。
餃子やみそ汁には、小口から5mm幅くらいの粗みじんに切っていくとよいでしょう。

長いままゆでる

おひたしなどで、きれいに揃えて盛りつける場合は、長いままゆでて、揃えて水を絞ります。フライパンを使うと長いままゆでやすいのでおすすめ。

保存

細かく切って冷凍

保存する場合は、冷蔵保存では葉先からしんなりしやすいので、冷凍保存を。
粗みじんに切って小分けにし、生のままラップで包んで冷凍用保存袋に入れます。みそ汁などには、凍ったまま入れればOK。

わかめ
わかめ
日本近海の特産で、古くから食用とされてきた海藻です。早春に採取された若いわかめは、生でも…

種類と特徴

わかめの種類

「生わかめ」(画像中)は、“生”と表示されていますが、ほとんどは一度湯通しされてすぐに食べられる状態のもの。
「塩蔵わかめ」(画像右)は、保存性を高めるために塩をまぶしたもの。塩を落として軽くもどしてから使います。
「乾燥わかめ」(画像左)は、乾燥加工され、塩蔵よりもさらに保存性が高く、また、生わかめをそのまま乾燥させた素干しわかめ、草木灰をまぶして乾燥させた灰干しわかめや、細かく裁断されたカットわかめなどさまざまな種類があります。水にもどすと約8〜10倍に重量が増えるので分量を加減して使いましょう。

基本の扱い方

塩蔵わかめを戻す(1)

塩蔵わかめは水で洗って塩を落とします。

塩蔵わかめを戻す(2)

両手で水を絞ります。この間にほぼもどるので、このあとで水にひたさなくても大丈夫。完全にもどってない場合は、5分ほど水に浸します。逆に浸水時間を長くとりすぎると、食感が損なわれるので注意して。

乾燥わかめを戻す(1)

一口大に切って乾燥してあるので、もどしたらそのまま使えます。みそ汁に入れるときはもどさず乾燥のまま、みそを溶き入れたあとに加えればOK。

乾燥わかめを戻す(2)

もどすと量が約10倍になるので、分量には注意。2人分なら「ひとつまみ」が目安。

熱湯にくぐらせる(1)

塩蔵、乾燥ともに、さっと湯通しすると、色が鮮やかになり、歯ごたえも増し、戻しただけよりも、保存もききます。湯に通すときは手早く。わかめを菜箸ではさんだまま熱湯にさっとくぐらせる程度でOK。

熱湯にくぐらせる(2)

すぐに冷水にとり、冷えたらしっかり水をきります。鮮やかな緑色になり、歯ざわりのよさも保てます。

茎があるときは除く

葉の中央にある茎はかたいので、除いて使いましょう。切り離した茎も刻んであえものなどに使えます。春ごろまでの生わかめの茎なら、やわらかいので、一緒に調理しても。

食べやすい長さに切る

切るときは細くまとめ、長いものはたたんで長さを揃えると切りやすくなります。

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