ブロッコリーのワンポットパスタ

602kcal
3.3g
ブロッコリーのワンポットパスタ
ブロッコリーのワンポットパスタ

パスタもブロッコリーも鍋1つでゆでて手間なし♪

材料(2人分)

ブロッコリー…1個
ベーコン…4枚
牛乳…1/2カップ
にんにく…1片
ショートパスタ(ゆで時間12分のもの)…150g
スープ
 ・洋風スープの素(顆粒)…小さじ1
 ・バター…20g
 ・塩…小さじ1/2

作り方

  1. ブロッコリーは小さめの小房に切り、茎は皮を厚くむいて薄切りにする。にんにくは薄切りにする。ベーコンは3cm幅に切る。
    ブロッコリーは小さめにカット。火の通りがよくなって程よくやわらかめに仕上がる。
  2. 鍋に水2 1/2カップとパスタを入れて中火で煮る。約10分煮たら、1、スープの材料を加えてふたをし、強めの中火にする。
    加熱時間が長すぎるとベチャッとするので注意。きれいな緑色をキープし、箸でさわるとホロッとくずれるくらいが目安。
  3. 湯気が出たら中火にし、途中2〜3度混ぜながら約13分煮る。
  4. 牛乳を加え、さらに約2分煮る。
    形はやや残るくらいが目安

※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.8倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

近藤幸子
近藤幸子
料理研究家、管理栄養士。料理教室「おいしい週末」主宰。料理学校でアシスタントと講師を務めた後、料理研究家として独立した。著書に「丸めないハンバーグ、包まないシュウマイ。ラクラク2ステップ料理107」(文化出版局)、「味が決まる! レシピがいらない中火で8分蒸し」(家の光協会)などがある。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • イタリアン
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 高杉純

食材の扱い方・ポイント

ブロッコリー
ブロッコリー
栄養豊富な緑黄色野菜の王様・ブロッコリー。キャベツの仲間で、古くからイタリアで好まれ、日…

基本の扱い方

小房に分ける(1)

房のつけ根に包丁を入れ、1房ずつ切ってはずします。

小房に分ける(2)

房が大きい場合は、軸に包丁で切り目を入れます。

小房に分ける(3)

切り目から手で裂きます。

茎も使う(1)

太い茎の部分も歯ごたえがよくおいしいので使いましょう。
細い茎、かたい根元を落とします。

茎も使う(2)

外側のかたい皮をむき、用途に応じて切り分けます。

ゆで方

かためにゆでて余熱で火を通す

塩を入れた熱湯で1〜2分、色鮮やかになるまでゆでたら、ざるなどに上げ、余熱で火を通します。

ざるに広げる

青菜などは、色鮮やかにするため、ゆでたあと、冷水にとりますが、ブロッコリーは水にとると水っぽくなるので、平らなざるに広げて自然にさまします。

ベーコン
ベーコン
豚肉の保存食品の一つで、豚肉を成形し、塩漬けして熟成させ、長時間くん煙した加工品。日本で…

各種の特徴

ベーコン(ブロック)

バラ肉を使ったもの。赤身と脂肪が層になっています。
使うときは、薄切りや棒状など、料理に合わせて切りましょう。煮込み料理の場合は、棒状に切ると、具材としての味わいが増します。

ショルダーベーコン(スライス)

肩肉を使ったもの。バラ肉のベーコンよりは、脂肪の量が少ないのが一般的です。

にんにく
にんにく
独特の香りと風味が特徴の香味野菜。イタリア料理、フランス料理、中国料理、韓国料理など、世…

基本の扱い方

つぶす

薄皮をむいたにんにくをまな板にのせ、木べらなどをあて両手で押してつぶします。

みじん切り(1)

新にんにくでない場合は中心に芽があます。芽の部分は味も口当たりもよくないので、縦半分に割ってから除きます。

みじん切り(2)

切り口を下にして置き、左端を切り離さないようにして、上からと横から細かく切り目を入れ、右端から切り落としていくと効率よく切れます。

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