あさりとひき肉の薬味蒸し

271kcal
2.3g
あさりとひき肉の薬味蒸し
あさりとひき肉の薬味蒸し

みそ味にしょうがとにんにくの香りが食欲をそそる

材料(2人分)

豚ひき肉…150g
あさり(砂抜き)…250g
万能ねぎ…2/3束
しょうがのみじん切り…小1かけ分(約10g)
にんにくのみじん切り…小1片分(5g弱)
サラダ油…大さじ1/2
水…1/4カップ
合わせ調味料
 ・みりん、みそ…各大さじ1
 ・砂糖…大さじ1/2
水溶き片栗粉
 ・片栗粉…小さじ1/2
 ・水…小さじ1

作り方

  1. 万能ねぎは3cm長さに切る。
  2. フライパンにサラダ油大さじ1/2、しょうがのみじん切り、にんにくのみじん切りを入れて弱火にかける。香りが立ったら豚ひき肉を加えて中火にし、ひき肉を少しかたまりが残る程度に炒める。
  3. 水1/4カップを加えてふたをし、弱めの中火で約2分蒸し煮にする。あさりを加え、ふたをしてさらに蒸し煮にする。あさりの口があいたら、合わせ調味料を加えてさっと混ぜ、水溶き片栗粉を加えてとろみをつける。万能ねぎを加えてさっと混ぜる。

※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.8倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 邑口京一郎

食材の扱い方・ポイント

あさり・はまぐり
あさり・はまぐり
日本でいちばんなじみの深い貝、あさり。全国の、比較的塩分の少ない内湾の砂浜や砂泥地に住ん…

基本の扱い方

砂抜き(1)

あさりとはまぐりは塩水につけて砂を抜きます。砂をよく吐かせるためには、あさりが住んでいた浅瀬の海岸のような環境におくのがベスト。
塩水量は、バットに貝を入れて、貝がひたるくらいにし、1〜2時間ひたします。塩水の濃さは、水1カップに対して塩小さじ1(海水程度で塩分2〜3%)が目安。塩水が濃すぎると貝は呼吸できないので注意して。また、水が冷たすぎると口を閉ざしてしまいます。水の温度は常温(約15℃)で。

砂抜き(2)

暗くて静かな場所で活発に呼吸するので、アルミホイルや新聞をかぶせると効果的です。

こすり洗い

貝の殻は、予想以上に汚れています。殻ごと調理する料理が多いので、きれいに洗いましょう。ボウルに水を張って、ひとつかみずつ、両手で殻と殻をこすり合わせてしっかり洗い、流水でよくすすぎます。

むき身の場合

むき身は、身をつぶさないように、薄い塩水を張ったボウルに入れ、そっとふり洗いをし、殻などが混ざっていれば、除きます。塩水は、水につけられていたむき身の、余分な水をきる効果もあります。

汁ものは…

うまみを引き出すなら水から火にかけて

あさりもはまぐりも、うまみを充分に引き出したい汁ものなどでは、水から入れて火にかけると、よくだしが出ます。
また、だし昆布を加えると、うまみ成分の相乗効果でいっそうおいしくなります。
湯が煮立ったところに入れたり、煮すぎたりすると、身がかたくなってしまうので注意。

アクを取る

うまみたっぷりの貝は、だしがよく出ると同時に、アクもたくさん出ます。沸騰してアクが出たら、小さいアクすくいを使い、手早くしっかり除いて、調理します。

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント企画

プレゼント応募

\\ メルマガ登録で毎週プレゼント情報が届く //