白みその豆乳ポークシチュー

59kcal
3.1g
白みその豆乳ポークシチュー
白みその豆乳ポークシチュー

シチューの白みそは、加熱することで甘みが増すのでしっかり煮込んで。

材料(2人分)

豚肩ロースとんカツ用肉…2枚(約250g)
豆乳(成分無調整)…1/2カップ
さつまいも…小1/2本(約80g)
れんこん…1/2節(約100g)
ブロッコリー…1/3個(約100g)
こんにゃく…1/4枚(約80g)
だし汁…2カップ
白みそ…大さじ4
塩、こしょう、片栗粉、ごま油

下ごしらえ

  1. さつまいもは皮つきのままたわしなどでよく洗い、れんこんとともに一口大の乱切りにする。ブロッコリーは小房に分ける。こんにゃくは食べやすい大きさに切る。豚肉は食べやすい大きさに切り、塩、こしょう各少々をふる。

作り方

  1. ブロッコリーを約2分ゆで、トングなどでざるに取り出す。続けて、こんにゃくを入れて約1分ゆで、別のざるに取り出す。
    ブロッコリーをゆでた湯でこんにゃくも下ゆで
  2. 厚手の鍋にさつまいも、れんこん、こんにゃく、だし汁を入れてふたをし、中火にかけて、約5分煮る。
  3. さつまいもがやわらかくなったら白みそを溶き入れてふたをし、さらに約5分煮る。
  4. 下準備した豚肉に片栗粉を薄くまぶす。フライパンにごま油小さじ1を中火で熱し、豚肉を入れて両面こんがりと焼き色がつくまで焼いて取り出す。3の鍋に加え、2~3分煮る。豆乳、ブロッコリーを加え、沸騰直前まで温める。
    豚肉にまぶした粉が自然なとろみに
  5. 器に盛り、好みでゆずの皮をのせる。

※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.8倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 洋食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 浮田輝雄

食材の扱い方・ポイント

れんこん
れんこん
11月ごろから年末にかけて、価格も安くなってくる冬野菜のれんこん。はすの肥大した地下茎で…

下ごしらえ

泥をよく落とす

穴に汚れが残らないよう、ペーパータオルを差し込んでふくか、ため水の中でふり洗いします。

皮をむく

両端の節を切り落としてピーラーで縦方向に一気にむきます。

酢水にさらしてアクを取る

切り口が空気に触れるとアクが出て黒くなります。皮をむいたら酢少々を加えた水に5分ほどさらします。

切り方

輪切り

穴のあいた独特の形を生かせる切り方。端から、料理に応じた厚さに切っていきます。天ぷら、はさみ揚げなどに。

いちょう切り

特に太い部分を食べやすい大きさに切るなら、いちょう切りに。縦四つ割りにして、端から、料理に応じた厚さに薄切りにします。

乱切り

細いものはそのまま、太いものは半割りか四つ割りにして90度ずつ全体を回しながら、材料に対し斜めに包丁を入れ、形を揃えて切っていきます。

太さに合わせた切り方を

太い部分と細い部分の差が大きいので、切り方を変えて。輪切りや半月切りのほか、太いものなら写真のように4cmくらいの長さに切ってから棒状にしても。

花れんこん

れんこんを花びらの形になるように切る飾り切り。煮ものやあえものなどに使えば、いつもの料理が華やかになります。

花れんこん(1)

4〜5cm長さに切り、穴と穴の間に2〜3mm深さの切り目を縦に入れ、切れ目に向かって左右から包丁を斜めに入れて、皮ごと三角形に薄くそぐように切り取ります。

花れんこん(2)

同じように、穴と穴の間すべてを切り取っていくと、ほぼ花びらに近い形に。

花れんこん(3)

残った皮をむきます。このとき、切り口の角張ったところを落とすように丸みをつけてむくと、花形がきれいになります。

花れんこん(4)

使う料理に適した厚さの輪切りにします。

矢羽根(矢ばす)

れんこんの穴を切ってできる凹凸を利用した飾り切り。盛りつけるときは2つ合わせて。甘酢漬けなどに使われます。

矢羽根(矢ばす)(1)

皮をむき、片側が少し厚くなるようにして、斜め切りにします。

矢羽根(矢ばす)(2)

すわりがよくなるよう、両端を少し切り落とします。

矢羽根(矢ばす)(3)

まん中で半分に切り、切り口を上に向けて、2つを揃えます。

ブロッコリー
ブロッコリー
栄養豊富な緑黄色野菜の王様・ブロッコリー。キャベツの仲間で、古くからイタリアで好まれ、日…

基本の扱い方

小房に分ける(1)

房のつけ根に包丁を入れ、1房ずつ切ってはずします。

小房に分ける(2)

房が大きい場合は、軸に包丁で切り目を入れます。

小房に分ける(3)

切り目から手で裂きます。

茎も使う(1)

太い茎の部分も歯ごたえがよくおいしいので使いましょう。
細い茎、かたい根元を落とします。

茎も使う(2)

外側のかたい皮をむき、用途に応じて切り分けます。

ゆで方

かためにゆでて余熱で火を通す

塩を入れた熱湯で1〜2分、色鮮やかになるまでゆでたら、ざるなどに上げ、余熱で火を通します。

ざるに広げる

青菜などは、色鮮やかにするため、ゆでたあと、冷水にとりますが、ブロッコリーは水にとると水っぽくなるので、平らなざるに広げて自然にさまします。

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