菜の花チャンプルー

284kcal
1.0g
菜の花チャンプルー
菜の花チャンプルー

しっかり焼いた菜の花のこうばしさと苦みがおいしい

材料(3~4人分)

豚バラ薄切り肉…150g
卵…2個
菜の花…1束(約200g)
玉ねぎ…1/2個
削りがつお…小1袋(約3g)
合わせ調味料
 ・酒…大さじ3
 ・しょうゆ、みりん…各大さじ1
 ・練りがらし…小さじ1
サラダ油、塩

作り方

  1. 菜の花は根元を薄く切り落とし、長さを半分に切る。玉ねぎは縦薄切り、豚肉は一口大に切る。卵は溶きほぐす。
  2. フライパンに油大さじ2を中火で熱し、菜の花を焼く。途中上下を返し、全体にしっかり焼き色がついたらいったん取り出す。
    こうばしい焼き色をつけることで、 さらにおいしく!
  3. 続けてフライパンに玉ねぎ、豚肉を入れ、炒め合わせる。玉ねぎがしんなりし、肉の色が変わったら2を戻し入れ、合わせ調味料を加えて炒め合わせる。
    菜の花に合うからしを かくし味に加える
  4. 溶き卵を回し入れ、ざっと炒め合わせて塩少々で調味する。器に盛り、削りがつおを散らす。

※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.8倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

笠原将弘
笠原将弘
日本料理店「賛否両論」店主。「正月屋吉兆」で修行をした後、実家の焼き鳥店を継ぐが30周年を機に一度閉店。2004年に「賛否両論」をオープン。日本料理ならではの味わいと、季節に寄り添う食材使いにファンが多い。
カテゴリ:
主な食材:
イベント:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 日置武晴

食材の扱い方・ポイント

菜の花
菜の花
春を告げる野菜、菜の花。かすかな花の香りと、ほのかな苦みが魅力です。基本的には、アブラナ…

基本の扱い方

根元を切る

茎の下の部分は、かたく、水分が抜けていることもあるので、適当な長さを切り落とします。切ることによって、水を吸い上げやすくする効果も。

冷水につける

根元を切り落としたら、冷水につけて水を吸わせ、しゃきっとさせます。こうすることで、ゆでたり、炒めたときの、歯ごたえがよくなります。

玉ねぎ
玉ねぎ
生で、炒めて、煮て、揚げて、焼いてと、いろいろに調理され、和・洋・中、いずれの料理でも使…

切り方

皮をむく(1)

上下を落として皮をむく。

皮をむく(2)

残った先端の茶色い部分は包丁でむき取る。

輪切り

玉ねぎの繊維を切る向きに、用途に応じた厚さに切る。

みじん切り(1)

縦半分に切り、切り口を下にして置き、根元を切り離さないよう、根元の手前まで縦に細く切れ目を入れる。

みじん切り(2)

90度回して、へたを左側にし、厚みに何本か薄く切り目を入れる。右側から細かく切るとみじん切りに。

くし形切り(1)

根元を切らないよう、根を切り落とす。

くし形切り(2)

包丁を繊維に沿って斜めに入れて適当な大きさにする。

薄切り

縦薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして縦に置き、繊維に沿って、端から料理に応じた厚さに切ります(画像のもの)。形が崩れにくいので、料理の中で形を残したいときに。
横薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして横(輪切りと同じ向き)に置き、端から料理に応じた厚さに切ります。サラダなどに使う場合で、早く辛みを抜きたいときは、横に薄切りにして水にさらします。

菜の花チャンプルー
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