砂肝と小松菜の炒めもの

234kcal
1.8g
20min
砂肝と小松菜の炒めもの
砂肝と小松菜の炒めもの

コリコリした歯ごたえでおつまみにもいける!

材料(2人分)

  • 砂肝…150g
  • 小松菜…1わ
  • しょうが汁…少々
  • にんにく…1片
  • 合わせ調味料(酒大さじ1、砂糖、しょうゆ各小さじ1、塩小さじ1/2)
  • ・酒、サラダ油、片栗粉
砂肝…150g
小松菜…1わ
しょうが汁…少々
にんにく…1片
合わせ調味料(酒大さじ1、砂糖、しょうゆ各小さじ1、塩小さじ1/2)
・酒、サラダ油、片栗粉

作り方

  1. 砂肝は10分ほど水につけて血抜きをしてから、一口大に切って、しょうが汁、酒少々をふり、下味をつける。
  2. 小松菜は5cm長さに切り、にんにくは包丁の腹でつぶす。
  3. 大きめのフライパンに油大さじ1を熱し、小松菜を入れ、強火でさっと炒めて取り出す。
  4. フライパンに油大さじ1を足し、にんにくを入れて弱火で炒め、香りが出てきたら強火にして、1の砂肝に片栗粉を薄くまぶして加える。3〜4分ほど炒めて砂肝に火が通ったら、小松菜を戻し入れて炒め合わせ、よく混ぜた合わせ調味料を加えてからめる。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

藤井恵
藤井恵
料理研究家。大学在学中からテレビ番組の料理アシスタントを務める。大学卒業と同時に結婚し、専業主婦と子育てに専念したのちテレビのフードコーディネーターを担当。雑誌、書籍、新聞、イベントなど活動は多岐にわたる。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 今清水隆宏

食材の扱い方・ポイント

小松菜
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関東で冬に好まれる野菜の代表格。東京都江戸川区小松川で作られていたことからこの名がありま…

基本の扱い方

根元を洗う

根元に土がたまりやすいので、根の部分を切り取り、水につけて、指で茎と茎の間に水を通すようにして土を洗い流す。

用途に応じた長さに切る

根元がバラバラになるよう、1cmほど切り落として、用途に応じた長さに切る。5cmくらいが食べやすい。切ったあと、根元の部分をもう一度洗うと、土が残る心配がない。

しょうが
しょうが
香辛料として、日本料理や中国料理に欠かせないしょうがは、熱帯アジア原産で、平安初期ごろに…

基本の扱い方

つぶす

まな板にしょうがを置いて、木べらなどをあて両手で押さえてつぶします。

切り方

薄切り

針しょうがやせん切りになど、飾り切りにする場合は、皮を薄くむいたら、繊維の方向に、端からできるだけ薄く切ります。
炒めものなど、見た目を気にしない場合は、繊維を断つ方向に切ってもよいでしょう。

せん切り

薄切りを縦に置いて2〜3mmずつずらして重ね、端からできるだけ細く切ります。

みじん切り

せん切りを横に向きを変えて、端からできるだけ細かく切ります。

にんにく
にんにく
独特の香りと風味が特徴の香味野菜。イタリア料理、フランス料理、中国料理、韓国料理など、世…

基本の扱い方

つぶす

薄皮をむいたにんにくをまな板にのせ、木べらなどをあて両手で押してつぶします。

みじん切り(1)

新にんにくでない場合は中心に芽があます。芽の部分は味も口当たりもよくないので、縦半分に割ってから除きます。

みじん切り(2)

切り口を下にして置き、左端を切り離さないようにして、上からと横から細かく切り目を入れ、右端から切り落としていくと効率よく切れます。

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