揚げなすのトマトソーススパゲッティ

585kcal
2.4g
揚げなすのトマトソーススパゲッティ
揚げなすのトマトソーススパゲッティ

HATAKEのパスタ

神保佳永さんのレシピ

揚げたなすのコクがトマトのうまみを引き立てる

材料(2人分)

なす…2個
アンチョビー…2枚
にんにくのみじん切り…1片分
赤とうがらし…1/2本
ホールトマト缶…1缶(約400g)
バジル…5枚
スパゲッティ…160g
塩、サラダ油、オリーブ油

作り方

  1. なすは縦4等分に切り、横2cm幅に切る。塩少々を軽くまぶして約5分おき、ペーパータオルで水けを拭く。
  2. フライパンに1cm深さのサラダ油を入れ、高温(約180℃)に熱し、1を入れる。時々混ぜながら揚げ、カリッとしたら取り出して油をきり、塩少々をふる。フライパンはきれいにする。
    なすは高温でこうばしく揚げるのがコツ。中の水分を閉じ込め、表面はカリッと仕上がる。時々混ぜて均一に揚がるようにする。
  3. 熱湯に塩適宜を入れて混ぜ、スパゲッティを袋の表示より1分短くゆで始める。
  4. フライパンににんにく、アンチョビー、とうがらし、オリーブ油大さじ2を入れて火にかける。耐熱性のへらでアンチョビーを潰し、こうばしくなったらホールトマトを缶汁ごと加えてトマトも同様に潰す。バジルの葉を両手でたたいてからちぎり、2のなすとともに加えてさっと煮る
  5. 3のスパゲッティがゆで上がったら、トングなどで軽く湯をきって加え、約1分全体を混ぜ合わせる。塩少々で調味し、器に盛る。好みでバジルを添えても。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

お料理メモ

【パスタの基本のゆで方】
パスタをゆでる場合は、パスタ160gに対して熱湯2.5L、塩大さじ1 1/2が目安。火加減は強めの中火にし、麺が沈まずに鍋の中で常に対流するようにする。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • イタリアン
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 邑口京一郎

食材の扱い方・ポイント

なす
なす
原産はインドといわれ、日本へは8世紀ごろに伝わり、奈良時代から栽培されてきました。地方に…

基本の扱い方

流水でよく洗う

なすは、へたなどに汚れが残りやすいので、流水でよく洗い流します。

へたを切る

がくの分かれ目を目安に包丁を入れて、へたを切り落とします。

がくを取る

へたを切り落としてもまだがくがついている場合は、手で取り除きます。

皮をむく

皮をむく場合は、皮むき器を使って、へたを切り落としたところから、むくとよいでしょう。

切り方

縦薄切り

料理に応じた厚さに縦に切ります。安定が悪いのでしっかり押さえて切ること。

輪切り

料理に応じた厚さに端から切ります。

飾り包丁

皮に斜めに細かく切り込みを入れます。揚げびたしのときなど、火が通りやすく、味もしみ込みやすくなります。

小なすの茶せん(1)

がくを取ったら、刃元を刺して、包丁を倒すようにしながら、縦に2〜3mm間隔で切り込みを入れます。この時、切れ目がつながらないように注意。

小なすの茶せん(2)

まるのまま調理し、ひねって盛ります。
小なすを揚げ煮などにした場合、へたを持ち立てて、上から軽く押しながら、まわしひねって盛り付けると、見映えが美しくなります。

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熱帯アメリカ原産のナス科の野菜で、果実を野菜として食べたり、香辛料として使います。紀元前…
バジル
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強い香りが特徴のシソ科の香草。イタリア語ではバジリコ、フランス語ではバジリクといい、ヨー…

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