たらの和風フリッター

417kcal
1.2g
たらの和風フリッター
たらの和風フリッター

ふりかけをフワフワころもに混ぜて

材料(2〜3人分)

  • たら…3切れ
  • 「かつおのふりかけ」…大さじ4〜5
  • ころも
  •  ・卵白…1個分
  •  ・卵黄…1個分
  •  ・牛乳…60〜80ml
  •  ・薄力粉…50g
  •  ・片栗粉…大さじ1
  • 塩、こしょう、薄力粉、揚げ油
たら…3切れ
「かつおのふりかけ」…大さじ4〜5
ころも
 ・卵白…1個分
 ・卵黄…1個分
 ・牛乳…60〜80ml
 ・薄力粉…50g
 ・片栗粉…大さじ1
塩、こしょう、薄力粉、揚げ油

作り方

  1. たらは水けをペーパータオルでふいて一口大に切り、塩、こしょう各少々をふる。
  2. ころもを作る。ボウルに卵白を入れ、泡立て器でつのが立つくらいに泡立てる。
  3. 別のボウルに卵黄と牛乳を入れて泡立て器で混ぜ、薄力粉と片栗粉をふるい入れてさっと混ぜる。ふりかけ、2を加え、2の泡がつぶれないようにさっくり混ぜる。
  4. 1のたらに薄力粉を薄くまぶし、3のころもをつけ、中温(約170℃)に熱した揚げ油でカラリと揚げる。皿に盛って、好みでふりかけをふる。ベビーリーフなど、葉野菜を添えても。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

瀬戸口しおり
料理家。セツ・モードセミナー在学中に、吉祥寺にあったレストラン「諸国空想料理店KuuKuu」のスタッフとして働き始め、同店のシェフであった料理家・高山なおみのアシスタントを経て独立。著書に「私の手料理」(アノニマ・スタジオ)などがある。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 洋食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 澤木央子

食材の扱い方・ポイント

たら
たら
漢字で「鱈」と書く、冬の代表的な魚。一般に「たら」というと「まだら」をさします。生のもの…

基本の扱い方

しっかり水分をふく

たらは水分が出やすく、出た水分は生臭くなりやすいので、調理の前にさっと冷水で洗い、ペーパータオルでしっかりとふきます。水分をしっかりふくと、下味をつけたとき、調味料がよくなじみ、おいしく料理できます。塩だらの場合、最近は、塩分があまり高くないので、塩抜きをする必要はありませんが、塩味はついているので調味の際に加減してください。

骨を取る場合

シチューやフライなど、骨が入っていると食べにくい料理には、骨を除いてから使うとよいでしょう。たらは小骨がなく、骨は切り身の中央と、薄くなっている腹の部分の2カ所に集まっていて、指でさぐるとわかります。専用の骨抜きや毛抜きで抜くか、写真のように、骨の入っている部分を切り落とすと取れます。

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