スパイシーから揚げ弁当

813kcal
3.2g
スパイシーから揚げ弁当
スパイシーから揚げ弁当

スパイシー味のから揚げと、野菜は揚げて水分をとばし、酢に漬けて抗菌を

材料(1人分)

  • 「スパイシーから揚げ」
  •  とりむね肉…1/2枚(約120g)
  •  下味
  •   ・おろしにんにく…少々 
  •   ・酒…大さじ1/4 
  •   ・カレー粉…小さじ1/2 
  •   ・砂糖、塩、しょうゆ…各小さじ1/4
  •  薄力粉、片栗粉、揚げ油
  • 「野菜の南蛮漬け」
  •  かぼちゃ…薄切り2枚(約25g)
  •  玉ねぎ…1/8個
  •  さやいんげん…2本
  •  南蛮酢
  •   ・赤とうがらしの小口切り…1/4本分 
  •   ・酢、めんつゆ〈ストレート〉…各大さじ1/2 
  •   ・砂糖…小さじ1/2 
  •   ・塩…少々
  • 「マヨマスタードゆで卵」
  •  …1個
  •  マヨマスタード
  •   ・粒マスタード、マヨネーズ…各小さじ1/2
  •  酢
  • 「高菜混ぜご飯
  •  高菜漬けのみじん切り…大さじ1
  •  ご飯…茶碗1杯分
「スパイシーから揚げ」
 とりむね肉…1/2枚(約120g)
 下味
  ・おろしにんにく…少々 
  ・酒…大さじ1/4 
  ・カレー粉…小さじ1/2 
  ・砂糖、塩、しょうゆ…各小さじ1/4
 薄力粉、片栗粉、揚げ油
「野菜の南蛮漬け」
 かぼちゃ…薄切り2枚(約25g)
 玉ねぎ…1/8個
 さやいんげん…2本
 南蛮酢
  ・赤とうがらしの小口切り…1/4本分 
  ・酢、めんつゆ〈ストレート〉…各大さじ1/2 
  ・砂糖…小さじ1/2 
  ・塩…少々
「マヨマスタードゆで卵」
 卵…1個
 マヨマスタード
  ・粒マスタード、マヨネーズ…各小さじ1/2
 酢
「高菜混ぜご飯
 高菜漬けのみじん切り…大さじ1
 ご飯…茶碗1杯分

作り方

  1. 「スパイシーから揚げ」を作る。
    とり肉は一口大のそぎ切りにし、ボウルに入れる。下味の材料を加え、よくもみ込んで約10分おく。
    カレー粉やにんにくを肉にもみ込んで、しっかり味をつける
  2. 1のボウルに薄力粉、片栗粉各大さじ1/2を加えて混ぜる。
  3. 小さめのフライパンに2cm深さの揚げ油を入れて中温(約170℃)に熱し、2を入れてこんがりと揚げ、油をきってさます。
  4. 「夏野菜の南蛮漬け」を作る。
    かぼちゃは長さを半分に、玉ねぎは厚みを半分に、いんげんは3等分に切る。バットに南蛮酢の材料を入れて混ぜる。
  5. 小さめのフライパンに2cm深さの揚げ油を入れて中温(約170℃)に熱し、かぼちゃ、いんげん、玉ねぎの順にカリッと揚げる。油をきって熱いうちに南蛮酢に入れ、約10分、さめるまで漬けて、汁けをきる。
    揚げて水分をとばした野菜を、さらに南蛮酢に漬けて抗菌。
  6. 「マヨマスタードゆで卵」を作る。
    小鍋に卵、かぶるくらいの水、酢少々を入れて火にかけ、約15分ゆでて冷水につけ、かたゆで卵を作る。
  7. ゆで卵の殻をむいて横半分に切り、切り口にマヨマスタードを混ぜてぬる。
  8. 「高菜混ぜご飯」を作る。
    ボウルにご飯、高菜漬けを入れて混ぜ、さます。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

瀬戸口しおり
料理家。セツ・モードセミナー在学中に、吉祥寺にあったレストラン「諸国空想料理店KuuKuu」のスタッフとして働き始め、同店のシェフであった料理家・高山なおみのアシスタントを経て独立。著書に「私の手料理」(アノニマ・スタジオ)などがある。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 澤木央子

食材の扱い方・ポイント

かぼちゃ
かぼちゃ
表面に溝がなくなめらかな「西洋かぼちゃ」と、縦に深い溝の入った「日本かぼちゃ」が主な品種…

基本の扱い方

種とわたを除いて切る(1)

スプーンで、種とまわりのわたをくりぬいて除きます。

種とわたを除いて切る(2)

かぼちゃは果肉がかたくて切りにくいので、平らな面を下に置いて安定させ、左手でしっかり押さえて、包丁を下に押すようにして切り分けます。

電子レンジで加熱して切りやすく(1)

使う分を切り分けたら、ラップをかけて電子レンジで加熱してもよいでしょう。やわらかくなって切りやすくなります。(加熱の目安は、1/8個・約200g当たりにつき1〜2分)

電子レンジで加熱して切りやすく(2)

薄いくし形などに切りたいときは、特に便利です。

ところどころ皮をむく(1)

かぼちゃは皮ごと食べられますが、皮はかたいので、大きく切る場合や、煮もので味をよくしみこませたいときは、ところどころ皮をむくとよいでしょう。

ところどころ皮をむく(2)

皮がかたくてむきにくい場合は、小さく切ってから、切り口を下に安定よく置いて包丁でそぎ落とすようにむくと安全です。

面取り

かぼちゃは煮くずれしやすいので、煮ものにする場合は、必ず角を面取りしてから、使いましょう。
包丁でうまく切れないときは、皮むき器を使ってもOK。

玉ねぎ
玉ねぎ
生で、炒めて、煮て、揚げて、焼いてと、いろいろに調理され、和・洋・中、いずれの料理でも使…

切り方

皮をむく(1)

上下を落として皮をむく。

皮をむく(2)

残った先端の茶色い部分は包丁でむき取る。

輪切り

玉ねぎの繊維を切る向きに、用途に応じた厚さに切る。

みじん切り(1)

縦半分に切り、切り口を下にして置き、根元を切り離さないよう、根元の手前まで縦に細く切れ目を入れる。

みじん切り(2)

90度回して、へたを左側にし、厚みに何本か薄く切り目を入れる。右側から細かく切るとみじん切りに。

くし形切り(1)

根元を切らないよう、根を切り落とす。

くし形切り(2)

包丁を繊維に沿って斜めに入れて適当な大きさにする。

薄切り

縦薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして縦に置き、繊維に沿って、端から料理に応じた厚さに切ります(画像のもの)。形が崩れにくいので、料理の中で形を残したいときに。
横薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして横(輪切りと同じ向き)に置き、端から料理に応じた厚さに切ります。サラダなどに使う場合で、早く辛みを抜きたいときは、横に薄切りにして水にさらします。

いんげん
いんげん
いんげん豆をさやごと若採りし、野菜として食べるさや豆の代表、さやいんげん。ケンタッキー・…

基本の扱い方

筋を取る(1)

へたの部分をつまんで内側に折り、筋があるものであれば、そのまま下のほうへゆっくり引っ張って、筋を取ります。

筋を取る(2)

筋がない場合も、さやの元の部分がかたいので、まとめてへたの部分を少し切り落とします。モロッコいんげんも同様です。

ゆでる(1)

おひたしなど、そのまま食べる場合は、下味をつけるのも兼ねて、湯量の0.5〜1%の塩を加えます。

ゆでる(2)

熱湯で少しかためにゆでます。

ゆでる(3)

すぐにたっぷりの水にとります。そのままさめるまでおき、ざるに上げて水をきります。
●緑色を鮮やかにゆで上げるには、たっぷりの熱湯でゆで、水にとります。ゆで時間は、いんげんの太さにもよりますが、モロッコいんげんで約3分、さやいんげんは、細いものなら1分、太いもので約3分を目安に。

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