とりむね肉の蒸し焼きねぎソース

458kcal
2.9g
とりむね肉の蒸し焼きねぎソース
とりむね肉の蒸し焼きねぎソース

たっぷりの香味ソースと一緒に!

材料(2人分)

とりむね肉…小2枚(約400g)
レタス…3枚
ねぎソース
 ・長ねぎのみじん切り…10cm分
 ・おろししょうが…小さじ1
 ・しょうゆ…大さじ1 1/2
 ・酢…大さじ1
 ・酒…大さじ1/2
 ・砂糖、ごま油…各小さじ1
・塩、サラダ油

作り方

  1. とり肉はペーパータオルで水けを拭き、塩小さじ1/2をふって室温にもどす
  2. レタスは細切りにする。
  3. フライパンに油小さじ2を熱する。1の水けを再び拭いて皮目を下にして入れ、弱火にしてふたをし、約8分蒸し焼きにする。とり肉の上下を返して再びふたをし、さらに約2分焼く。火を止めてそのまま約5分おき、余熱で火を通す。
  4. 器に2を敷く。3を取り出し、1〜2cm厚さのそぎ切りにしてのせ、ねぎソースの材料を混ぜ合わせてかける。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

平野由希子
平野由希子
料理研究家、日本ソムリエ協会認定ソムリエ、大井町のワインバー「8huit.」オーナー。書籍や雑誌などでも活躍しながら、商品開発なども手掛ける。著書に「ソムリエ料理家の ワインを飲む日のレシピ帖」(KADOKAWA)などがある。
カテゴリ:
主な食材:
イベント:
ジャンル:
  • 中華
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 竹内章雄

食材の扱い方・ポイント

レタス
レタス
サラダ野菜としておなじみのレタスは、みずみずしくシャキッとした歯ざわりが身上です。夏場に…

基本の扱い方

葉をきれいにはがすには

包丁を入れて芯(しん)をくり抜き、その穴に流水を注ぐと、きれいにはがせます。ただし、金属に触れて時間がたつと、変色する場合があります。

切り方

氷水にさらす

サラダや生の葉野菜は、パリッとした歯ざわりが命。たっぷりの氷水につけておけば、少し元気のなかった野菜でも、シャキッとした鮮度を取り戻します。最後に水けをよくきること。

手でちぎる

外側から1枚ずつ葉をはずしたら、金け(かねけ)を嫌うので、包丁で切らずに手で大きめにちぎって食べやすい大きさに。

せん切りにするときは

葉を何枚か重ねて端からせん切りにします。

スープ煮や炒めものには

葉を細かく刻んで加熱すると、クタクタになってしまうので、芯の部分がつながったままの状態で大きめのくし形に切るのがおすすめ。外側のかたい葉は、ビタミン豊富。捨てずに加熱調理に使って。

保存

保存するときは

みずみずしさを保つために、軽く湿らせたペーパータオルでおおい、さらに食品保存用のポリ袋などに入れてから冷蔵保存を。

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