ふわとろ卵炒め

289kcal
3.2g
ふわとろ卵炒め
ふわとろ卵炒め

お米が主役の晩ごはん

枝元なほみさんのレシピ

あんをかけると、味や見た目がぐんとランクアップ!

材料(2人分)

かに風味かまぼこ…4本(約60g)
卵液
 ・溶き卵…3個分 
 ・塩…小さじ1/4 
 ・こしょう…少々
万能ねぎ…4本
長いも…120g
とりガラスープの素…小さじ1
片栗粉、塩、ごま油

作り方

  1. かにかまぼこは1.5cm長さに切る。万能ねぎは3〜4cm長さの斜め切りにする。長いもはポリ袋に入れてめん棒などでたたき、細かくする。
  2. 卵液の材料に1を加えて混ぜ合わせる。
  3. フライパンに片栗粉大さじ1、塩小さじ1/4、スープの素、水1カップを入れ、混ぜながら弱めの中火にかけ、あんを作る。ふつふつとしてとろみがついたら、耐熱容器に移す。そこから大さじ2を取り、2に加えて混ぜる。
  4. フライパンをきれいにし、ごま油大さじ1 1/2を1〜2分よく熱し、3の卵液を流し入れる。縁が少し固まったら、木べらで大きく混ぜる。半熟状になったら器に盛り、3のあんをかける。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

枝元なほみ
枝元なほみ
料理研究家。劇団員や無国籍料理レストランのシェフを経て料理家になる。自由な発想から生まれるおいしい料理と気さくな人柄が人気で、テレビや雑誌などで活躍。著書に「まるごとル・クルーゼ」(サンマーク出版)などがある。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 澤木央子

食材の扱い方・ポイント

山いも
山いも
山いもは、里いもと同様、日本で古くから栽培されてきたいも。“里のいも”に対して、“山のい…

基本の扱い方

簡単なおろし方(A)

長いも、大和いも(いちょういも)、ともに皮をむくとぬるぬるするので、先端のおろす部分だけ皮をむき、むいていない部分を持っておろします。手早くおろすなら、おろし金が簡単。

簡単なおろし方(B)

少し面倒でもすり鉢でおろすと、なめらかにできます。とろろにする場合は、きめは粗いものの、おろしやすい写真の長いもと、ややおろしにくいものの、口当たりのなめらかな大和いもを、好みで選んで。

酢でかゆみをセーブ

山いもを調理すると手がかゆくなる場合がありますが、調理をする直前に、手に濃いめの酢水をつけることで、かなり防ぐことができます。

切り方

せん切り

料理に応じた長さに切ったら、皮をむき縦薄切りにして、何枚かを重ねて端から細く切ります。

たたく

皮をむき、適当な厚さの輪切りにしたものを、包丁でたたくように刻みます。めん棒などでたたくと、さらになめらかな食感に。

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