オムレツ

363kcal
オムレツ
オムレツ

ふわふわ、しっとり、とろっ

材料(2人分)

じゃがいも…1個
絹さや…14〜18枚
バター…大さじ2 1/2
卵…4個
トマトケチャップ…適宜
・塩、こしょう

下ごしらえ

  1. じゃがいも、絹さやは洗う。

作り方

  1. 《つけ合わせを作る》じゃがいもは皮をむいて半分に切り、ペティナイフで切り口の角を削って面取りをする。小鍋に入れてじゃがいもがかぶるくらいの水を加えて、竹串がスッと通るくらいまでやわらかくゆでる。湯を捨てて火にかけ、ふたをして鍋を揺すりながら粉ふきにする。絹さやは筋を取り、手早くゆでる。フライパンにバター大さじ1/2を溶かして炒め、塩、こしょう各少々をふる。
  2. オムレツは1人分ずつ作る。ボウルに卵2個を割り入れ、塩、こしょう各少々をふり、菜箸で10〜15回かき混ぜて溶きほぐす。

    ●ほぐしすぎると、コシがなくなるので注意。
    菜箸で10〜15回かき混ぜる
  3. 《焼く》フライパンにバター大さじ1を入れて強めの中火で溶かし、泡が出始めたところで2の卵液を一気に流し込む。

    ●バターを焦がさないように注意。
    卵が半熟になったら火を止めて形を整える
  4. フライパンを揺り動かしながら、菜箸で勢いよく、大きく全体にかき混ぜる。卵の下のほうが少し固まり、上が半熟になったら(混ぜたときフライパンの底が見え始めたら)、火を止める。フライパンの手前を持ち上げて傾け、菜箸で卵を折るようにして向こう側に寄せていき、両端も少し中に寄せながら、フライパンの端を使って形を整える。片手でフライパンの柄を持ち、もう一方の手で柄をトントンとたたいて、オムレツを回転させながらさらに形を整える。
    フライパンの柄をたたき、回転させる
  5. 《盛る》フライパンと皿を持ち、フライパンを皿にかぶせるようにしてオムレツを皿に移す。同様にもう1つのオムレツを焼いてから、つけ合わせの粉ふきいも、絹さやのソテーを添え、オムレツにケチャップをかける。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
イベント:
ジャンル:
  • 洋食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 川浦堅至

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

じゃがいも
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和・洋・中、すべての料理に欠かせない、じゃがいも。日本へは戦国時代ごろに、ジャカトラ(現…

基本の扱い方

皮をむく(1)

だんしゃくの場合は、皮むき器、包丁のどちらでも好みの方法で。メイクイーンは、皮むき器でむく方がよいでしょう。

皮をむく(2)

新じゃがいもの皮はやわらかいので、包丁を使わなくても、たわしでこすればむけます。

芽をとる

じゃがいもの芽は毒性の成分を含んでいるので、皮むき器の横についている芽取り、または包丁の根元の角を使って、ていねいに除きます。

切り方

輪切り

横にして、端から料理に応じた厚さに切ります。

半月切り(1)

縦半分に切ります。

半月切り(2)

切り口を下にして、端から5〜6mm厚さに切ります。

棒切り

料理に応じた厚さに輪切りにしたものを重ねて、切り口が正方形になるよう、輪切りの厚さと同じくらいの幅に、縦に切ります。

せん切り(1)

じゃがいもを置いて、端からできるだけ薄い輪切りにしていきます。

せん切り(2)

輪切りにしたものを、2〜3mmずつずらして重ね、端からできるだけ細く切ります。サッと洗ってから、ボウルの水につけて5〜10分ほどおいてさらします。

一口大に切る

縦半分に切った面を下にし、さらに2〜4等分に切ります。

くし形切り

縦半分に切り、切った面を下にして、中心に向かって、包丁を斜めに入れ、3〜4等分に切ります。

角切り

1cm程度の厚さの輪切りにしたら、縦に1cm幅に切り、さらに横にして端から1cm幅に切ります。

絹さや・スナップえんどう
絹さや・スナップえんどう
旬は春から初夏。いずれも、えんどう豆の若いさやを食べる品種です。絹さやは、実が成長してい…

基本の扱い方

筋を取る

さやの両側についた筋は食べるときに口に残るので、取り除いてから調理します。
さやの先端からへたに向かってそっと引くように筋を取り除き、そのままへたを小さく折り、続けて反対側の筋を引いて取り除きます。

絹さやをゆでる

絹さやは、塩を加えた熱湯でさっとゆで、すぐに冷水にとって冷やし、冷えたらすぐ水を切ります。
下ゆでせずにじかに炒める場合は、水にさらすとよいでしょう。炒める前に水にさらしてシャキッとさせ、よく水をきってから炒めます。

スナップえんどうをゆでる

スナップえんどうは、塩ゆでするとき、塩と同量の砂糖を湯に加えると、独特の青臭さをやわらげることができます。
湯3〜4カップに対して塩、砂糖各小さじ1程度を目安に。
スナップえんどうは、加熱しすぎると歯切れのよい食感が損なわれます。ゆで時間は、緑色が鮮やかになる1分〜1分30秒くらいを目安に。ざるに上げたら冷水にとり、色止めをします。より味わいを大切にする場合は、冷水にとらず、ざるに広げて、急激にさましても。

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